「俺はこっちの席がいいんだ!」予約していたはずの席に見知らぬ男性が!?→逆ギレされ困惑していると…!?

子どもが2歳で、夫の実家へ飛行機で移動したときのことです。まだ飛行機の座席が膝上でもいい年齢でしたが、1時間以上2歳の子どもを膝上に乗せるのがつらかったので、子どもの分も座席を予約していました。
シートベルト着用サインがある間は子どもを抱っこしないといけなかったので、座席に着いたときは、空けていたのですが、そこに知らないおじさんが座ってきたのです! 驚いた私は「ここ、子どもの分の席なんです」と伝えたのですが、「そんなはずないだろう! 子どもに席なんて必要ない! 俺はこっちの席がいいんだ! 」と逆ギレされてしまいました。
騒ぎに気づいたCAさんが来てくれて、子どもの名前や年齢、チケットなどを確認し、おじさんに説明してくれました。私もおじさんにチケットを見せると納得して席を移動してくれました。
著者:大田幸/30代女性・主婦/2歳の息子を育てる専業主婦。
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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予約していたはずの席に知らない方が座っていたら、戸惑ってしまいますよね。小さなお子さんは膝の上で搭乗する場合もありますが、今回のママのように2歳で座席を取って乗ることもできます。離着陸時やシートベルト着用サイン点灯中は抱っこで過ごすため、席が空いているように見えることもありますが、その席はお子さんのために予約された席です。もしほかの方が座っていたときは、ひとりで抱え込まず、CAさんに声をかけてみてくださいね。
続いてご紹介するのは、小さな子どもを連れて飛行機に乗った際のエピソードです。子どもが飲んだ水が前の席の男性に……!?
飛行機で子どもの耳抜きができずアタフタ…水を飲ませようとしたら前の座席の男性にかかり…!?

長女3歳が長男1歳のときに飛行機に乗ったときの話です。気圧の関係か、耳抜きができず機内で泣き叫ぶ長男にスパウトの水を飲ませようとしました。
しかし、蓋を開けた瞬間にスパウトから水が溢れ出し、前の座席のビジネスマンの方を水浸しにしてしまったのです。CAの方が駆けつけてくれたのと、夫が謝りフォローしてくれたのですが、一瞬何が起きたかわからなかったです。
必死で謝りまりましたが、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。直後はピリピリモードでしたか、気圧の関係で水が出てしまった事がわかった後は、対応も和らぎ、笑顔でお別れ出来ました。快く許してくれたビジネスマンの方には感謝しかありません。その後、 飛行機に乗る際には飲み物の蓋は開けておく等を実践しています。
著者:日髙飛鳥/40代女性・主婦/結婚15年目の専業主婦。長女9歳、長男7歳、次男1歳、3児の母。義両親と同居中。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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突然、水がかかったら誰でも驚いてしまいますよね。今回の場合は、相手の方が理解のある方で本当によかったです。飛行機の中は、普段の生活とは異なる環境です。限られた空間で多くの人が一緒に過ごすからこそ、事前に機内でのマナーや注意点を確認しておくと安心です。
いかがでしたか? 今回は、子ども連れでの飛行機にまつわるエピソードをご紹介しました。特に小さなお子さんを連れての飛行機旅行は、思いがけないハプニングが起こることも。搭乗前に耳抜きの対策をしたり、トイレやおむつ替えを済ませておいたりと、できる準備をしておくと気持ちにも余裕が生まれます。しっかり備えをしながら、お子さんとの空の旅を楽しんでくださいね。