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「ナプキンがない!」生理中に彼氏の家へお泊まりした夜、お風呂上がりに私を待っていた思わぬ展開とは

生理中は、思いがけない出来事に少し戸惑ってしまうこともありますよね。今回は、生理中に起きた出来事の中から、気まずさや気疲れを感じたエピソードを3つ紹介します。

 

彼氏の家で起きた忘れられない出来事

付き合って間もないころ、初めて彼氏の家に泊まった日のことです。その日は生理中で、お風呂に入る前に脱衣所で使用済みの生理用ナプキンを外したものの、置き場所がなかったので、ひとまず置いてお風呂に入ってしまいました。

 

お風呂から上がると、置いたはずのナプキンがどこにも見当たらず、思わず頭が真っ白になりました。どうやら彼氏が気付いて、何も言わずに処分してくれていたようです。やさしさだとわかっていても、恥ずかしさのほうが勝ってしまい、その日は気まずくて、なかなか彼と顔を合わせられませんでした。(三日月ももこ/30代女性・会社員)

 

生理中のくしゃみが怖い理由

私は生理期間中、くしゃみをするたびに少し身構えてしまいます。くしゃみをした瞬間、思っている以上に経血が出てしまうことがあるからです。そのため、くしゃみが出そうになると、経血が漏れてしまわないよう無意識に下腹部に力を入れてしまいます。立ち上がるときも苦手で、生理中は常に気を張っていることもあり、正直疲れてしまいます。(佐藤陽菜/20代女性・会社員)

 

 

白いズボンがはけなくなった理由

旅行からの帰り道、生理の経血が服に漏れてしまったことがあります。その日は白いズボンをはいていて、気付いた瞬間、頭の中が一気に真っ白になりました。周囲の視線が気になり、早くその場を離れたい気持ちでいっぱいでした。それ以来、白いズボンを見るたびにあのときの感覚を思い出し、自然とはかなくなりました。(根津明子/40代女性・会社員)

 

まとめ

生理中のトラブルは、どんなに気を付けていても防ぎ切れないことがあります。今回のエピソードからは、「予備の着替えや濃い色の服を選ぶ工夫」や、「サニタリーボックスがない場所でのマナーへの備え」といった具体的な教訓が見えてきます。突然のハプニングを自分ひとりの責任と責め過ぎず、失敗を次の備えをアップデートするきっかけに変えて、少しでも心穏やかに過ごせる準備をしておきたいですね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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