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美人妻と離婚し、真逆のタイプと再婚した隣人に「わかる気がする」夫の共感発言に驚き! #隣人は略奪妻 3

「となりの奥さんは略奪妻」第3話。ナツミさんは、4歳の娘・イチカちゃんを育てています。お隣に住むママ友・レナさんとは、子どもが同い年ということもあり親しい間柄でした。
しかしある日、レナさんから「いつも私たち親子と仲良くしてくれてありがとう! どうかお元気で」と言われ、その言葉を最後に家から去ってしまいました。

その後、レナさんの元夫・タダヒコさんは、ユリアさんという女性と再婚。仲の良かったママ友が追い出されてしまい、モヤモヤしていました。

 

幼稚園の送迎から帰っていたとき、ユリアさんから強引にお茶に誘われ、仕方なく応じたナツミさん。ほぼ初対面にもかかわらず、ユリアさんから延々と自分語りを聞かされ、うんざりします。


さらに、「私たちはたまたま障害のある恋をしただけ」「それなのにみんな冷たくてひどい」「私がこっちにきてからご近所さん、すっごく変な顔をするの」と、恥を恥とも思っていないその態度に、嫌悪感すら抱くのでした。

 

帰宅後、ナツミさんは、夫にユリアさんへの不満を爆発させて……。
 

言い得て妙な夫の例え

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

 

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

 

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

 

 

その夜、ナツミさんは夫に愚痴を言います。ナツミさんは、「美人でやさしい」レナさんを傷つけたユリアさんが、どうしても許せません。

 

「前妻と逆のタイプを選ぶ気持ちはわかる気がする……」

 

夫は、レナさんを「料亭のごはん」ユリアさんを「ジャンキーな食べ物」に例え、「毎日料亭のご飯だと飽きるだろ?」とレナさんの元夫・タダヒコさんへの理解を示したのでした。


▼お隣の再婚騒動にこれほどまで心を揺さぶられるのは、ナツミさんがレナさんと深い信頼関係を築いていたからこそ。だからこそ、悪びれる様子もなく振る舞うユリアさんの言動が、どうしても受け入れられなかったのでしょう。

 

奥ゆかしい美人のレナさんに対して、他人の家庭を崩壊させ、自らの幸せを手に入れた略奪妻のユリアさん……。レナさんが良い人だったからこそ、ユリアさんがいくらご近所に溶け込もうと努力しても、周囲の祝福を得にくいでしょう。

人の幸せを壊したうえでの関係は、それ相応の代償が伴うものだと覚えておきたいですね。

 

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マンガ家・イラストレーターキナコモチかあさん

「義母・夫・変な女」にスカッと成敗する漫画を描いています!

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