すべてが面倒に
それ以降、前までは顔もていねいに洗っていたのに、お風呂に入るのも面倒くさくなり、体も顔も洗わない生活を送るようになりました。
私たち夫婦は別々の部屋で寝ています。夫のいびきがうるさくて眠れないのもありますが、夫は私のことを「ばい菌」と思っているようで、私の部屋には入ってきません。また、私が洗った食器を使うときは、夫は必ず洗い直してから使います。そんな状態なので、私が病気を発症してからは一度も夫婦生活はありません。
夫に「汚い」と言われて
3年前、私は夕方の散歩中に足の付け根を捻挫してしまい、そのうち膝まで痛くなり、今ではサポーターなしでは生活できません。そんなある日、夫に話があり夫の部屋に入ったのですが、脚が痛くて夫のベッドに座ったところ、夫の機嫌が急に悪くなり、「汚いなぁ。このベッド、買い替える」と言われました。
せめて食事は…
夫は神経質で潔癖なところがあるので、今の私を不潔だと感じているのでしょう。そんな夫とはあまり近くで過ごせないのですが、食事のときだけは一緒に食べるようにしています。
まとめ
私の病気をきっかけに、思うように仕事もできず、夫とも距離ができてしまいました。ですが、「夫婦は他人の始まり」と思い、あまり思い詰め過ぎないようにしたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:柴田陽子/60代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
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