荷造りは洋服から
旅行などの荷造りがじょうずな友人。彼女のスーツケースの収納方法は、いつも驚かされ、参考にさせてもらえることばかりです。
まず、スーツケースをパカッと開き、片方にトップス、もう片方にボトムスを、なるべく広げたまま、あまりたたまずに敷き詰めていきます。彼女が洋服を丸めたりたたんだり重ねたり、いろいろ試した結果、この「できるだけたたまない」方法が一番きれいに、手早く、かさばらないという結論に至ったのだそう。
すべて洋服を入れ終わったら、大きなゴミ袋を上に乗せて、万が一他の荷物などから水漏れしたら……というときなどから洋服を守ります。ここではまだ生理用ナプキンは登場しません。
ナプキンは緩衝材代わりに使う!
そしてゴミ袋の上に、洗面用具やコスメポーチ、ビニール袋に入れた靴などを並べていきます。なるべく隙間ができないよう、でも詰め込みすぎないように「置いて」いくのがポイントなのだそうです。
そうすると、どうしても隙間ができますが、それを埋める緩衝材として生理用ナプキンを入れるのです!
私は2泊3日の旅行なら、普段使っている生理用ナプキンを16枚ほど持っていくようにしています。行き先で気軽にナプキンを買いに行けない場所であればさらに数枚を加えて用意。
ナプキンの扱いも一工夫
生理用ナプキンは16個入りなどまとまってパッケージに入っていますが、清潔を保つために、このパッケージはなるべく開けないようにしています。かさばりそうですが、柔らかいので少々強引に押し込んでも、これまでパッケージが破れることはありませんでした。
パッケージごとサニタリー用の黒いビニール袋で包み、それを大きな隙間にぎゅぎゅっと詰め込みます。パッケージが入らなさそうな小さな隙間には、生理用ナプキンの代わりにポケットティッシュやビニール包装のエコティッシュなどを詰めるようにしています。
中には「生理用ナプキンを持っていくのはかさばるし、現地で買うからいいわ」派の方もいらっしゃるかもしれません。でも私は、普段使っているものをいつでも使えるように準備しておくほうが安心に思うタイプなのです。これからも、荷造りじょうずな友人に教わった生理用ナプキンの収納方法で、旅を楽しみたいと思います。
著者:oniko/女性
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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