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「歌えるの?」おばさん扱いの私がK-POPを熱唱!心配する若手の前で高音を響かせた結果【体験談】

職場には20代から50代まで、幅広い年齢層の人が働いています。世代は違っても会話はしやすく、普段は和気あいあいとした雰囲気です。ただ、どこかに「若い世代」と「それ以外」を分ける空気があるのも、正直なところでした。私自身も、冗談交じりとはいえ「おばさん」扱いされることがあり、その距離を感じる場面もありました。

年齢で区切られる空気

日常のやりとりでは特に問題はありませんでしたが、何げない言葉の端々で、世代の線引きのようなものを意識することはありました。

 

自分でも笑って受け流してはいましたが、「もう若者ではない」という扱いに、少しだけ引っかかる気持ちが残っていました。

 

カラオケで起きた意外な展開

そんな空気が変わったのは、飲み会のあとにカラオケへ行ったときのことです。若い世代が次々と、流行のK-POP(ケーポップ)楽曲を入れていきました。曲調は複雑で、ハイトーンも多く、歌いこなすのは簡単ではなさそうでした。

 

その流れで、K-POPが好きな私も、同じくトレンドの楽曲を選曲しました。周囲からは「大丈夫?」と心配そうな視線を向けられましたが、曲が始まった瞬間、空気が一変したのです。

 

高音部分も無理なく歌い切り、最後まで通すと、自然に歓声と拍手が起こりました。若い人たちの驚いたような表情が今でも印象に残っています。

 

 

共有できた時間

年齢層の幅広い職場では、ジェネレーションギャップを感じる場面もあります。ただ、その一方で、年代に関係なくトレンドを楽しんでいる人がいるのも事実です。

 

あのときのカラオケでは、年齢を意識することなく、同じ時間を共有できたように感じました。

 

まとめ

歌をきっかけに場が盛り上がり、世代の垣根が少し低くなったように感じられたことが、何よりうれしい出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:夏井ほのか/50代女性・アルバイト

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

※一部、AI生成画像を使用しています。

 

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シニアカレンダー編集部

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