夜の自由時間のために頑張る日々
私が日々楽しみにしているのは、夜のひとり時間です。1日を無事に終えたあとに過ごせる、ゆっくりとした自分だけの時間。このリラックスタイムのために、仕事・育児・家事を頑張っています。
仕事を終えたあとは、娘を幼稚園に迎えに行き、帰宅後は一瞬たりとも座ることなく、夕食の準備に取りかかることも。隙間時間には、洗濯物を畳んだり息子の宿題をチェックしたりと、とにかくノンストップです。
それもすべて夜のひとり時間のため。立ちっぱなしが続くときには、一刻も早くリラックスタイムを迎えることが大切です。
リラックスタイムの過ごし方は…
そんな私の自由時間の過ごし方は、晩酌です。子どもたちの世話をしながらつまみを仕込んで、リラックスタイムに想いを寄せます。つまみを仕込みながらお酒を飲みたくなるときもありますが、我慢我慢。子どもたちが起きてるときや家事が残っているときに飲酒をしても、心から落ち着くことはできないからです。
また、晩酌のときは自分の好きな映画やYouTubeを観ることも必須! 普段、昼間に自分の好きな動画を視聴するなんて時間は、もちろんありません。好みのつまみとお酒を好きなだけいただきながら、好きな動画を観る時間は本当に至福のときです。
夫の存在
しかし、そんな至福の時間を邪魔する人がいます。それは夫です。夫は家事や育児に協力的なほうで、子どもたちとの遊びや歯磨きを担当してくれています。
ですが、子どもたちの希望で寝かしつけは私の担当。夫は早々に自分のリラックスタイムに入ります。寝かしつけを終え、「ようやく寝かしつけが終わった!」とリビングに向かうと、夫は「眉毛を整えてくれない?」と言います。だいたい週1回ほどのペースで。
私は寝かしつけの際、子どもと一緒に寝落ちしてしまうことも。なので、必ずしも毎日リラックスタイムを取れているわけではありません。この貴重な時間を奪うことは誰であろうと許せないのです。
しかし、夫に対しての愛はありますし、日々夫に感謝しているのも事実。眉毛くらい整えてあげたい気持ちもあります。そこで私は「眉毛を整えてほしい日には、お酒なりアイスクリームなり献上品を用意してほしい」と提案しました。初め、夫は納得いかない様子でしたが、今では習慣に。気持ちよく夫の眉を整えたあと、自分の時間を過ごせるようになりました。
著者:都うめこ/30代女性・2017年生まれの男の子、2019年生まれの女の子を育てるママ。転勤族の夫に帯同しながら、ライターとして公園レポートや子育てのエピソードを執筆している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
※AI生成画像を使用しています
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