なんか入ってる!?
彼との記念日に、私たちは温泉旅行へ。ただ、旅行当日私は生理だったので、旅館の大浴場には行かず、部屋にあるお風呂に入ることにしました。そこで彼からせっかくの旅行だから、と「一緒に入ろう」と言われたのです。
生理だということを彼には告げていませんでしたが、「タンポンを入れたらいいか……」と、彼の言葉を了承し、トイレでタンポンを入れ、彼が先に入っていたお風呂へ。
体を洗って湯船に浸かろうとすると、「血が付いてる! 流したほうがいいよ!」と慌てたように口にする彼。内ももを見ると、どうやら、タンポンの入りが甘かったのか、足を伝って、経血が少し流れていました。
「やってしまった……」と思いながら再び彼のほうを見ると、彼はまだ固まっている様子。「どうしたの?」と聞くと、彼は「し、白いひもが…」とおびえるように言いました。
彼はタンポンの存在を知らなかったようです。私は「ああ、これは…」とタンポンの役割を説明しました。彼は「そんな生理用品もあるんだね」と驚いていました。
その後はトイレでタンポンを入れ直し、彼とゆったり入浴を楽しみました。彼はひとつ生理の知識が増えたと言っていましたが、タンポンのひもに驚かれてしまったり、タンポンを入れていても入れ方が甘くて経血が漏れてしまったりということもあるので、生理中は彼との入浴は控えようとも感じた経験になりました。
著者:ピーチ姫/30代女性・息子2人の30代ママです。音楽と韓国が好き。ないと生きていけない。
イラスト:sawawa
※施設によっては、生理中の利用を禁止しているところもあります。まずは施設の方針を確認し、そのルールに従いましょう。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
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