「子どもはいらない」不倫した妻が放った耳を疑う言葉→録音した音声を義両親の前で再生…夫の決意とは #妊娠中の妻に隠された秘密 27
「妊娠中の妻に隠された秘密」第27話。長年子どもを望んでいた、たけるさんと美香さん夫婦。妊娠がわかり喜び合いますが、つわりで体調を崩した美香さんは次第に冷たくなり、家事を頑張るたけるさんを責めるようになります。
ある日、美香さんは実家に帰ると置き手紙を残し、家を出て行ってしまいました。連絡も取れず、実家にもいないうえ、別の男性に向けたと思われるメッセージが届いたことで、たけるさんは不信感を抱きます。
妹に相談し、探偵の調査により美香さんが元上司・田所さんと親密な関係にあることが判明。しかし美香さんは不倫を否定し、身勝手な発言を繰り返します。
2週間後、美香さんから出産と退院の連絡を受け、たけるさんはわが子との対面もそこそこに、美香さんの実家へ離婚報告のため同行。すると美香さんは泣きながら作り話をして、離婚の原因をたけるさんに押しつけようとします。
そこで、不貞の証拠を突きつけたたけるさん。それを目にした義両親は驚愕。激怒した義父が「相手の男を呼べ」と、無理やり田所さんに電話をかけさせます。しかし、田所さんから「俺には関係ない」と言われ、電話を切られてしまい、美香さんは取り乱して大泣き。話し合いは中止となりました。
不倫妻が残していた言葉
とても話し合える状況ではなかったので、今日は子どもと僕だけで帰ることにしました。










帰り際、義母から「赤ちゃんはどうするの?」と尋ねられたたけるさん。その問いに、たけるさんははっきりと「この子の親権は僕です」と伝えました。
戸惑う義母に、たけるさんは美香さんとの先日の話し合いで録音していた「子どもはいらない」という音声を聞かせます。それを聞いた義母は、何も言えなくなってしまいました。
「この子は僕が育てます」
そう告げて、たけるさんは赤ちゃんと2人で帰路についたのでした。
娘の不貞がきっかけで、孫に会えなくなるかもしれない。美香さんのご両親の気持ちを思うと、やりきれませんね。一度、口にした言葉は、なかったことにはできません。記録に残っているのであれば、なおさら言い訳は難しいでしょう。心ない言葉は相手の心に深く刻まれてしまうものです。だからこそ、言葉選びはとても大切だと改めて痛感させられます。感情に任せるのではなく、後悔のない言葉を選びたいですね。
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