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「え…信じられない!」知人から借りた家へ引っ越し→数日後、お隣さんから耳を疑う知人の情報…一体!

知人のAさんが引っ越しする関係で、Aさんの一戸建てに相場より安い賃貸で住むことになったわが家。当時、4歳と2歳の子ども、夫の4人で引っ越しました。広い家で快適な新生活が始まった一方、Aさんから「近所の人たちは変わった人が多いから関わらないほうが良い」と言われていたことは気になっていました。

そんな引っ越し後のある日、お隣さんと世間話をする機会があったのですが――!?

近所の人たちは……

その私たちの新居は、夫の仕事でお世話になっている40代の女性Aさんが住んでいた家でした。「諸事情で引っ越すことになり、今の家を借りてくれる人を探しています。よかったら賃貸で住みませんか?」とAさんから私たちに声がかかったのです。

 

相場よりも安い賃料で、場所も文句なし。Aさんと私は面識があり、お土産を渡し合ったり、メールのやりとりがあったり、良い人間関係を築いていた仲です。その信頼関係があったこともあり、私たちは引っ越しを決めました。しかし、Aさんから「近所の人たちは変わった人が多いから関わらないほうが良い」と言われたので、そのことは気になっていました……。

 

何を信じたら良いのだろう?

引っ越し後のある日、お隣さんと世間話していたとき、ふと「前に住んでいたAさんとはどんな関係ですか?」と聞かれ「夫の仕事の関係です」と答えると、お隣さんが声を小さくして話し始めました。

 

「Aさんね、相当変わっていたの」、「子どもに対する怒鳴りつけ方が異常で、虐待しているんじゃないかって近所で噂になっていたわ」、「私の家のポストから郵便物を勝手に持って行くの。警察に相談したのも1度ではないわ」私は声が出ないほど驚きました。Aさんはそんな人には見えないからです。

 

 

心配になった私は一連のことを夫に相談しました。すると夫は、「どちらが本当のことを言っているのかわらないけれど、どちらにも偏見を持ったり、態度を変えたりしないで、あいさつなど当たり前のことをしていこう」と冷静に言ってくれました。今後、ご近所やAさんとトラブルに発展しないよう、夫の言う通りに過ごそうと思っています。

 

 

著者:下園ひかり/女性・ライター。2019年生まれの娘、2021年生まれの息子、夫との4人暮らし。バックパッカーとして2年間で25カ国を周遊した経験あり。さまざまな国で生活した経験から、常識に捉われない育児を実践中。自身の育児経験をおもしろ話にして情報発信するブロガー兼ライター。

イラスト:ぽん子

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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