ナツミさんは、ユリアさんから強引にお茶に誘われ仕方なく応じますが、ほぼ初対面にもかかわらず延々と自分語りを聞かされ、さらに略奪婚を少しも悪びれないユリアさんの態度に嫌悪感を抱きます。
ある日、ユリアさんが家を訪れ、ハル君の服を送るため、「前妻に連絡を取りたいから、連絡先を教えて」と言い出したのです。
ユリアさんから逃げるため、ナツミさんは咄嗟にあることを助言して……。
前妻をさらに追い詰めようとする略奪妻


















ハル君の洋服を処分または寄付してはどうかとを助言したナツミさん。
「この服を処分するなんて縁起が悪すぎる」
「前妻さんの子は失敗作なんでしょ?」
ユリアさんの衝撃発言に耳を疑うナツミさん。
義母が「発達が遅いから失敗作」と言っていたというのです。
このことでナツミさんは、レナさんがハル君の発達のことで悩んでいたのだと推測。
さらに、ユリアさんは、「義母が失敗作の孫はいらないって言うのよ~ウケるよね」と続けます。
さらにユリアさんは、驚きの事実を告白。
「私のベビーちゃんが生まれる前に、前妻のものを片付けておきたいの」
実は妊娠しており、出産前にレナさんやハル君の私物を処分しリセットしたいと考えているようです。
ナツミさんは、なおもレナさんの連絡先を教えるよう催促されますが、イチカちゃんの幼稚園のお迎えを理由に、その場を去ったのでした。
▼子どもの発達度合の話題は非常にデリケートなもの。人の子どもの発達についておもしろおかしく語ったり、「失敗作」などと罵ったりすることは決して許されません。
「人の不幸は蜜の味」といいますが、ユリアさんは「前妻の子ども」を見下すことで、自身の優位性を保とうとしているのかもしれません。
もしも不快な言動に出会ったときは無理に関わらず、距離を取る勇気を持つことも、自分や大切な人を守るために必要な選択なのかもしれません。
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キナコモチかあさん
