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なんでも手作りする義実家から送られてきた梅酒「え…いらない」見た瞬間、気が重くなったワケは?

夫の実家は農家で、なんでも手作りをしています。野菜など、たくさんいただけるのはありがたいのですが——。

手作りの梅酒

ある時、義母が手作りの梅酒を送ってくれました。自家製の無農薬の梅を使った、こだわりの無添加梅酒です。

 

貴重なものであることはわかるのですが、実は私たち夫婦は揃ってお酒が飲めません。以前お伝えしたつもりでしたが、きっと忘れてしまったのでしょう。

 

そんなわが家では、いつまで経っても梅酒は減りません。手作りだと思うとどうしても無下にはできず、梅酒がなみなみと入った大きな瓶がキッチンを占拠してる状態です。

 

「来年もまた」となっては申し訳ないので、次の梅の季節が来る前に、勇気を出して打ち明けようと思っています。

 

 

◇ ◇ ◇

 

愛情が詰まった手作り品だからこそ、無下にできず悩んでしまいますよね。けれど、せっかくの品を活かせないまま抱え続けるのは、送り主にとっても本意ではないはずです。

 

「体質に合わない」という事実は、相手の善意を否定することにはなりません。正直に伝えることは、お義母さんの手間を無駄にしないための、もうひとつの「思いやり」のかたちと言えるのではないでしょうか。

 


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています

 

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    息子である旦那が誰も飲めないって言わないとね

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