ナツミさんは、略奪婚したことを少しも悪びれないユリアさんの態度に嫌悪感を抱きます。
あるとき、ナツミさんは、レナさんが子育てに関して悩んでいたことを思い出し、連絡を取ろうとしていました。そこへユリアさんが現れ、「前妻の連絡先を教えてほしい」と言い出します。さらに、「前妻さんの子ども、発達の遅れがある失敗作でしょ?」などとハル君やレナさんを侮辱。
ナツミさんは、ユリアさんから逃げるように娘の幼稚園のお迎えに行きました。
時間稼ぎのために訪れた公園で、偶然にもレナさん親子と再会!
子どもを遊ばせながらレナさんに話を聞くと、離婚前、元夫と義母からハル君の発達の遅れを責められ、さらには、元夫が義母へ勝手に自宅の合鍵を渡し、夜の夫婦生活まで報告していたと言うのです。
遡ること5年前。義母は無断で自宅に入り、レナさんの経口避妊薬を探し出して捨てようとしているところを発見して……!?
元義母の度を越えた干渉

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※基礎体温……体を維持するために呼吸などの最低限必要な活動をしているときの体温のこと。女性の場合、月経周期や妊娠など女性ホルモンの変動によって基礎体温が変化し、月経周期だけでなく排卵日や妊娠の有無などを知る目安として役立つ。













「あなたは私のために孫を産むの」
「基礎体温を毎朝報告しなさい」
義母は、レナさんの言い分を一切聞き入れず「あなたの意見は関係ない」と言い放ち、一方的に「妊活」を命じました。
仕事から帰宅した元夫に義母とのやりとりを報告したレナさん。しかし、元夫は義母に同意しているようで、「子作りは夫婦の問題で2人で決めたい」というレナさんの意見を否定し、「母さんを悪く言うなんて、最低な妻だな」とレナさんを非難してきたのです。
レナさんは、自分の話に耳を傾けてくれない元夫に絶望してしまったのでした。
▼レナさんが語ったのは、元夫と義母による度を越えた干渉の実態でした。本来、妊活や家族計画は夫婦で話し合って決める大切な問題です。たとえ家族であっても、相手の意思やプライバシーを無視した干渉は、信頼関係を壊してしまいます。理不尽な要求には毅然と向き合い、大切な人や自分の尊厳を守りたいですね。
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