初めて家に招いた親子は…
ママ友の子どもが「喉が渇いた!」と言いながら、私の許可もなく勝手に冷蔵庫を開けて、中にあったジュースを飲み始めたのです。さらに、お菓子を食べたベタベタの手のまま、真っ白なソファの上で飛び跳ね始めました。
私はあ然としてママ友の方を見ましたが、彼女は注意するどころか、「ごめんね、うちの子自由奔放で。あ、私も喉乾いたから麦茶もらえる?」と平然と言うばかりでした。そのうえ、私が用意していたおやつを出し終えると、「他に食べるものない? ケーキとかあれば出しちゃってよ」と、まるでお店で注文するかのような態度を取りました。
結局その日はソファにはシミをつけられ、おもちゃも乱暴に扱われて壊されましたが、彼女からはひと言の謝罪もありませんでした。「親しき仲にも礼儀あり」と思っていた私にとって、これほど衝撃的な出来事はありませんでした。
その後、そのママ友とは自然と距離を置くようにしました。幼稚園で会えばあいさつはしますが、二度と家に招くことはありません。後日、他のママ友からも彼女の非常識な訪問スタイルが噂になっていると聞き、早めに関係を改めて正解だったと感じました。
人を家に招く際には、事前に価値観が合う相手かどうかを慎重に見極めることが大切だと学んだ出来事です。
著者:田辺 優香/20代女性・歯科助手
幼稚園に通う5歳の娘を育てる母。人とお喋りすることが大好きで、休日はよくママ友家族とホームパーティーを楽しんでいる。
作画:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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