最後まで自分のことしか考えていない妻
美香のSNSのDMで「別れちゃえ」とやり取りしている証拠があったので、田所さんの言い訳がウソなのはわかりきっていました。










美香さんは慰謝料は了承したものの養育費をゴネます。たけるさんが要望を受け入れ、1,000円の減額に応じますが、返ってきたのは、「1,000円だけの減額って……ちょっとセコくない?(笑)」という言葉でした。
直接話し合いたいと考えていたたけるさんですが、あまりの身勝手さに限界を感じ、その後のやりとりは弁護士へ任せることを決意します。
その結果、養育費についても決着したのでした。
田所さんに続き、美香さんとのやり取りでも相手の自分勝手な言葉に振り回されるたけるさん。心労は、なかなか尽きることがありませんね。
自分が招いた結果であっても、責任をきちんと果たさず、不満ばかりを口にするというのは、ひとりの大人としての誠実さを感じられません。そんな相手と向き合い続ければ、気持ちがすり減ってしまいます。話が通じないと感じたときは、無理をしないことも大切なのではないでしょうか。弁護士などの専門家に任せることで、自分の心を守る選択肢もあると覚えておきたいですね。
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