

友人たちとの日帰り旅行当日、生理痛を少しでも和らげるために鎮痛薬を飲んで自宅を出ました。
しかし、観光地に到着すると徒歩での移動が多かったこともあり、次第に痛みは強くなり、立っているのもしんどい状態に。友人たちは「大丈夫? 無理しないでね。今日は帰ろうか?」と気をつかってくれましたが、さすがに申し訳なくて「大丈夫だよ!」と答えるほかありませんでした。
無理をして旅行に参加した結果、観光名所に行っても私だけベンチで休んでばかりで、写真撮影や食べ歩きなどをほとんど楽しめませんでした。さらに冷えも重なり、帰りの電車では冷や汗が出るほど体調が悪化してしまって……。楽しみにしていた旅行だっただけに、「無理をしなければよかった」と、後悔が強く残った出来事でした。
この経験から、生理中は予定を最優先にせず、自分の体調を基準に判断することが大切だと学びました。無理をすると周りに気をつかわせてしまいますし、自分自身も楽しめません。現在は、少しでも不安があるときは予定を調整したり、事前に休憩しやすい計画を立てるようにしています。体調管理も大事な予定の1つだと考えるようになりました。
著者:岡田みき/30代女性・パート主婦。
作画:まっふ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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