体調が悪いサクラちゃんを預け、アキトくんにうつってアキさんが仕事を休んでも、義妹は「私のせいじゃない」と逆ギレ。さらに、アキさん夫婦に「生活費を援助してほしい」と8万円を要求。そのお金を手に、自分のデート服を買いに出かけました。
買い物中、眠っている2歳のサクラちゃんをベビーカーごと店の脇に放置した義妹。戻ってみるとサクラちゃんの姿がなく、焦る義妹は「ちゃんと見てなさいよ!」と店員に責任転嫁します。
そこへ、金髪の女性がベビーカーを押して現れました。
義妹が問い詰めようとすると、「子どもを放置するな!」と言い返します。
女性は「不審な男がベビーカーを触ろうとしていたところを止めた」と説明し、「子どもの命より自分の欲求を優先している」と、義妹に厳しく言い放つのでした。
金髪女性の正論に義妹は…









義妹は、助けてくれた女性に「母親は買い物も我慢しろって?」と歯向かい、「たかが50分置いただけ」と言います。
しかし、女性が「通報しとこうかな」と呟くと、言葉に詰まってしまいました。
義妹は、警察沙汰になり元夫にこの件がバレると親権を失うかもしれないと考え、しぶしぶ「ごめんなさい」と謝るのでした。
▼自分の欲求を優先しながら、都合が悪くなると謝罪する――そんな姿勢からは、本当の反省は感じられません。子どもを危険にさらした事実の重さを考えれば、その場しのぎの言葉では済まされない問題です。
大切なのは、子どもの立場に立って物事を考えること。置き去りにされた不安や恐怖に思いを巡らせれば、自然と取るべき行動は見えてくるはずです。子どもの気持ちを想像した上で行動することも、親としての「愛情」のひとつであることを忘れずにいたいですね。
※ベビーカーに子どもを乗せたまま、その場を離れるのは大変危険です。短時間であっても事故やトラブルにつながる可能性があるため、必ず目の届く範囲で見守るようにしましょう。
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ぽん子
