体調が悪いサクラちゃんを預け、アキトくんにうつってアキさんが仕事を休んでも、義妹は「私のせいじゃない」と逆ギレします。
2人目を望むアキさんが妊娠の可能性が出てきた際も、「今日は仕事探しに行くから」と言い、サクラちゃんを預けて不倫相手のところへ行く義妹。
アキさんは、サクラちゃんのおなかがゆるいことに気づいて義妹に連絡しますが、「胃腸炎だった」と知らされます。続けてサクラちゃんが嘔吐し、慌ててもう一度連絡するも、義妹とは連絡がつかず……。
迎えに来た義妹からまさかの発言が










アキさんが「病気の子を預けないでほしい」と念押ししても、まったく響く様子のない義妹。
「胃腸炎ビビってんの?」とヘラヘラ笑い、聞く耳を持ちません。
さらに帰り際には、使用済みのおむつをテーブルの上に放置。
思わず固まるアキさんに向かって、義妹は「心せまっ」とつぶやきます。
その瞬間、我慢の限界が来たアキさんは
「うちは託児所じゃない!」と怒りが爆発したのでした。
▼病気の子どもを預けないでほしいというお願いは、本来ごく当たり前の配慮のはずです。それにもかかわらず、感染症が疑われる子の使用済みおむつを、食事をするテーブルの上に平然と置く義妹の行為は、さすがに常識の範囲を逸れていると言わざるを得ません。
こうした配慮のない言動が続けば、どれだけ我慢を重ねても良好な関係を保つのは難しいものです。相手が家族であっても、受け入れられないことにはきちんと線を引き、はっきりと伝えることの大切さを考えさせられます。
子どもの体調より自分の都合を優先し、状況を隠したまま預ける行為は、ネグレクト(育児放棄)にあたり、虐待といえるものです。児童虐待を受けたと思われる子どもを見つけた人には、速やかに通告することが義務付けられています。虐待かもしれないと感じたときは、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」に相談・通告することが大切です。子どもの安全を守るためにも、「これくらい」と見過ごさず、周囲の大人が行動することの大切さを考えさせられますね。
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ぽん子
