義母のひと言で娘がショックを!
「新しい服を着てきたんだよ!」とうれしそうに話しかけたのですが、義母は「この服、地味じゃない? もっと可愛いの着せてあげればいいのに」と私に向かって言い放ったのです。娘は明らかにショックを受け、「この服、嫌い……」と小さな声で呟きました。
私も娘が選んだ服を否定されたことに腹が立ちましたが、その場の空気を壊したくなくて「娘が気に入っているので大丈夫です」とやんわり返しました。
◇ ◇ ◇
その夜、娘は「もうこの服着たくない」と泣き出してしまいました。せっかく義実家帰省のために選んだ服なのに……。翌日、義母には「娘が自分で選んだものを否定されると傷ついてしまう」と伝えると、「そんなつもりじゃなかった」と謝罪してくれました。この件を通じて、親戚との会話でも子どもの気持ちを第一に考え、言葉を選ぶ配慮が必要だと感じました。
著者:あいだ えみこ/30代女性・会社員。子どもは4歳で女の子。時短だが会社員。趣味は音楽をきくこと。
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています