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「うっ臭い!なんで!?」義母が新品のシーツを用意してくれたのに…原因を探った結果「嘘でしょ…?」

長男が生まれて、初めて義実家に泊まりがけで帰省したときのことです。義母が「新しいシーツをかけておいたわよ」と笑顔で用意してくれた客用布団に横たわった瞬間、鼻をつくような強烈な臭いが漂ってきました。

新品だと聞いたのに、強烈な臭い…

新品のはずなのに、どうして!? と困惑した私は、夫と一緒に原因をさぐることに。その結果、義実家は湿気が溜まりやすい古い造りであるにもかかわらず、客用布団が何年も押し入れの奥に仕舞い込まれたまま、一度も天日干しされていなかったことがわかりました。

 

抵抗力の弱い赤ちゃんと一緒に、この臭いの中で一晩過ごすことに強い不安と不快感を覚えました。しかし、せっかくの義母の厚意を無下にするのも心苦しく、結局その夜は臭いに耐えながら、新品のシーツに顔を埋めるようにして何とかやり過ごしました。長男も幸いいつもと変わらない様子で、元気でした。

 

ただ、翌朝には自分のパジャマや髪の毛にまで押し入れ特有の埃っぽいにおいが染み付いてしまい、義母のおもてなしの気持ちはうれしい反面、衛生観念の違いにショックを受けました。このままでは大切な子どもを安心して預けられないと、強い危機感を抱いたのを覚えています。

 

結局、義母にはさりげなく「少し湿気が気になったので、次からは自分たちで布団を持ってきますね」と伝えました。それ以降の帰省では、車に家族分の寝袋や簡易布団を積んでいったり、近隣のホテルを予約したりするようにしました。

 

この経験を通じて、たとえよかれと思って用意してくれたものであっても、管理状況によっては断る勇気が必要だと学びました。義母の気持ちを尊重しつつも、子どもや自分たちの健康を守る選択をすることの大切さを実感した出来事でした。

 

著者:高橋 桜/30代女性・主婦

8歳と5歳のわんぱくな兄弟を育てる母。普段は穏やかに過ごしたいと思っているが、義実家への帰省時はいつも神経を使い、小さな違和感に悩みつつも何とかやり過ごしている毎日。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

※AI生成画像を使用しています

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