無印100円台手帳①ノート・ウィークリー(A5)

・商品名:ノート・ウィークリー(A5)
・価格:120円(税込)
・サイズ:A5
・枚数:32枚
こんな人に向いています

手帳は、スタイルによって大きく好みが分かれると思います。私と同じ以下のような人には、きっと刺さるはず。
・1日の予定は0〜2行程度。全体的に余白が目立つ。
・後半のメモページは、毎年ほぼ白紙
・持ち歩くので薄くて軽いものがいい
・それでもスケジュール管理は紙でやりたい
使いやすいポイント

この手帳は、最初から最後までウィークリーノートのみ、というシンプルな構成です。日にちも入っていないので、自分で書きこみます。 そのため、キリの悪い日や自分のはじめたい日から始められるのが便利です。

マンスリータイプよりは文字が書けるところも気に入っています。〜3行くらいしか書かない人には使いやすいはず。
また32枚(64ページ)と薄く軽量なので、カバンに入れてもまったくかさばりません。むしろ薄くて見つけにくいこともある。
また価格が120円と手頃なため、後ろのページをメモ代わりに遠慮なく使えます。 濡れたり破れたりしても買い替えやすいのも魅力です。

さらに楽しいのが表紙をデコること! 私はその年にもらったステッカーや、出会ったシールを表紙に貼っています。シールタイプでないものは、テープのりを使って貼ることも。1年の思い出が自然と積み重なっていく感覚がいいんです。
2025年は万博イヤーだったので、私の手帳は万博感が強めになりました。
ここは注意①祝日がわかりづらい。

カレンダーすらついていないので、祝日も自分で反映させる必要があります。今年で言えば3月20日(金)の春分の日や、4月29日(水)の昭和の日など。
100円ショップには小さなカレンダーステッカーも売っているので、それを最初のページに貼っておくのもいいと思います。
ここは注意②1年ごとに手帳を保管したい人には向かない

カバーがないため、耐久性はぼちぼち。持ち歩くことが多い私の場合は10ヶ月くらいで端が折れたりはがれたりします。見栄えが悪くなったら買い替えです。
おそらく1年経過する前に買い替えることになるため、「1年ごとの記録」として残したい人には向かないでしょう。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:予定が少なめの人や書くことが少ない人にはおすすめ。
無印100円台手帳②ノート・ウィークリー(A6)

・商品名:ノート・ウィークリー(A6)
・価格:100円(税込)
・サイズ:A6
・枚数:32枚

A6サイズなので、先ほどのA5手帳のちょうど半分。
私は2025年までA5を使っていましたが、それでも余白が目立ちました(どんだけ予定がないんだ!)。そのため、今年はこの小さなA6に挑戦しています。

もっと困るかと思いきや、意外と問題なく使えています。半分サイズなのに、文字を小さく書けば結局3行くらいは書けます。細いペンを使えば4〜5行でも書けそうです。

サイズが小さくなったため、表紙に貼るシールが小さくても映えるのもお気に入り。最近は大きなシールは高いですしね。
そして地味に大事なのが「無印」というブランド。100円ショップにも似た商品はありますが、仕事先に持っていくなら、無印のほうが“ちゃんと選んでいる感”がでるんですよね。無印マジックかもしれません。安いのに、安っぽく見えないのがいい。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:予定が少ないアナログ派はきっと気にいるはず。
私のように手帳の余白が多い人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。