

彼との待ち合わせ場所にいたのは、彼と見覚えのない女性でした。「まさかな……?」と思った瞬間、2人そろってガバッと頭を下げ、「実は同じオンラインゲームで意気投合して、気付いたら本気になっていた。別れてほしい」と告げられました。まさかの言葉に呆然としてしまい、浮気されたという事実に怒る気力も失せていました。少しでも「プロポーズかも」なんて期待していた自分が恥ずかしかったです。
その後しばらくは気持ちが追いつかず、自分を責めることもありました。けれど、裏切りの理由が「別に好きな人ができた」という自分ではどうにもできないものだったと考えるようにしたことで、少しずつ気持ちを立て直していけたと感じています。その後は、自分の時間を大切にすることで、彼の裏切りや失恋のつらさから回復できました。
著者:伊藤結唯/20代女性・3歳の娘を育てている母親。会社員です。趣味は映画鑑賞、キャンプ。
作画:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!