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母「おかしいよ、病院行きな」かるい風邪で?熱もないのに…?半信半疑で受診すると、背筋が凍る診断が

息子が3歳のころ、軽い風邪をひいたようで咳が続いていました。私は「保育園でもらった風邪だろう」と考え、市販の咳止めで様子を見ることにしたのですが……。

軽い風邪なのに、母が深刻そうな顔…

そんなとき、実家に立ち寄ると、母が息子の咳を聞いた瞬間に「その咳、普通の風邪じゃないよ。すぐ病院に行ったほうがいい」と真剣な顔で言ったのです。

 

私はそこまで深刻に考えていなかったので驚きましたが、母の表情に押され、そのまま小児科を受診しました。診察の結果、軽い肺炎を起こしていると医師に言われ……。「もう少し遅かったら入院だったかもしれません」と告げられたとき、背筋が凍りました。

 

その話を母に伝えると、「長く子育てしていると、普通の咳と違う音がわかるのよ」と笑っていました。あのとき母の判断がなかったらと思うと、今でもぞっとします。それ以来、息子の咳や呼吸の音には以前より敏感になりました。

 

母の「違和感を見逃さない力」は本当にすごいと実感し、私ももっと注意深く見守ろうと考えました。少しでも不安があれば早めに受診することの大切さを深く学ぶ出来事でした。

 

著者:山本 さやか/30代女性・医療事務パート

4歳の男の子を育てる母。活発な息子に振り回されつつ、家事と仕事を両立している。趣味はパン作り。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

※AI生成画像を使用しています

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