体調が悪いサクラちゃんを預け、アキトくんにうつってアキさんが仕事を休んでも、義妹は「私のせいじゃない」と逆ギレします。
ある日、義妹は不倫相手のもとへ行くために、「仕事探し」と偽ってサクラちゃんをアキさんに預けます。しかし、サクラちゃんは体調が悪く、アキさんから連絡があった際に「実は胃腸炎だった」と事後報告。
迎えに来ても一切悪びれず、使用済みのおむつをテーブルに放置し、固まるアキさんに「心せまっ」と吐き捨てました。
2人目の妊娠の可能性があったアキさんは我慢の限界になり、「うちは託児所じゃない!」と怒りを表し、「もう私は、あなたの子を預からない」と宣言!
夫は「(義妹を)休ませてあげようよ」となおも義妹の肩を持ちます。義妹は不倫相手に会えなくなるため「胃腸炎くらいで……」と不満げです。
その後……
胃腸炎騒動の結果…
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アキさんは、息子ともども胃腸炎になってしまいました。
何度も繰り返される義妹の非常識な行動に限界がきたアキさんは、夫に「義妹の子を預かるなら実家に帰る」と伝えます。
また仕事を休まなければならず、期待していた2人目の妊娠もしておらず、アキさんは落ち込みます。
しかしその夜、電話で子どもを今後預からないことを伝えられた義妹は、アキさんに向かって「妊娠と思い込んで、胃腸炎ごときで騒いでたんでしょ」「妊娠してなくてよかったじゃん」と言い放ったのでした。
▼妊娠を望んでいる人、ましてや上手くいかず落ち込んでいる人に「妊娠していなくてよかった」などという言葉は、絶対に向けてはいけません。胃腸炎をうつしてしまったことへの謝罪もなく、罪悪感のかけらも感じられませんね。
相手に距離を置かれたり注意されたりしたときこそ、自分の言動を振り返ることが大切なはず。開き直るのではなく、自分の間違いを認める姿勢の大切さを考えさせられますね。
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ぽん子
