ベッドの上なのに…
私たちは入籍する数カ月前から一緒に暮らし始めたのですが、当時は新しく事業を立ち上げたところで、お互いに朝早くから深夜まで仕事に追われる毎日でした。しばらくして事業も安定し、規則正しいリズムで生活できるように。生活が落ち着いてきたころ、夫の「ある行動」が目につくようになりました。
私が最も驚いたのは、夫がベッドの上でお菓子を食べたりジュースを飲んだりすることです。ある日、私があとから寝室に行くと、夫が毛布にくるまってガサゴソとスナック菓子を食べていたのです! 寝室で何かを食べることもそうですが、寝る準備を済ませたあとに何かを口にすることにも驚きでした。
夫は、お菓子のくずが布団にこぼれるのもお構いなしですし、お菓子のゴミもゴミ箱に捨てることなく、ベッドから床に投げ捨てて放置しているのです。こんなにもスボラな人だとは思わなかったので、本当にショックでした。
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夫がベッドの上でお菓子を食べたりジュースを飲んだりする光景を見ると、どうしても文句を言いたくなるので、今は寝室を別にしています。夫の寝室を掃除するときは、あまりの汚さに腹が立ちます……。しかし、こうやって1日の終わりに好きなお菓子を思う存分食べることは、どうやら夫のストレス発散になっているようなのです。そのため、「寝室が別だから」という理由で、夫の行動を許すことにしています。
著者:まる川まる子
イラスト:にしこ
続いてのお話は、夫と一緒に暮らし始めてから、夫のある行動に衝撃を受けて……?
「ちょ…ありえない!」帰宅後の夫がそのままベッドへ。結婚して知った夫の習慣に衝撃

帰宅後の夫の行動に…
少しだけ潔癖なところがある私。お風呂に入る前の体は、1日過ごした分の汚れやニオイがついていると思っているため、お風呂に入っていないままベッドで寝るのは考えられない、と思っていました。
しかし、夫と一緒に暮らし始めてから、夫が仕事帰りのスーツのまま「疲れた~!」と、ベッドにダイブしている姿を目撃……。まだお風呂に入っていないのに!と絶句し、すぐに夫に「ベッドに入るのはお風呂に入ってからにして。清潔な状態じゃないと嫌!」と話し、なんとか受け入れてもらいました。
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帰宅後そのままベッドに入る夫の行動に、びっくりしたというみりんさん。「お風呂に入ってからでないとベッドに入りたくない」と思うみりんさんからしたら、夫の行動を許容することは難しいですよね。みりんさんの場合は夫が行動を変えてくれたみたいですが、もしどちらも主張を曲げなかったときには、ベッドを別々にするなど工夫が必要だったかもしれませんね。
著者:みりん/女性・主婦
イラスト:ふー
今回は「結婚後に知ったパートナーの一面」にまつわるエピソードを紹介しました。パートナーの行動に「ありえない…!」と言いたくなることもあると思います。しかし、自分が驚いた行動や習慣が、パートナーにとっては必要不可欠なものかもしれません。誰かと一緒に暮らしていくには、お互いの妥協点を見つけていくことが大切ですね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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