そして騒動の翌日、園長先生から「今月いっぱいで砂浜先生の退職が決定した」と報告を受けたりっくんママ。砂浜先生からも直接謝罪を受けますが、言葉遣いや態度からは反省の色がまったく見えません。
我慢できず、りっくんママは思いの限りをぶちまけてしまいますが、砂浜先生の退職まではあと1カ月あります。これ以上トラブルが起きないよう、園長先生に監視をお願いしますが……?
保育士が、ひとりの保護者に執着する理由














やはり反省していない砂浜先生は、退職が決まってからもりっくんママへの仕返しを考えている様子。
しかし、りっくんママとの約束どおり、園長先生が砂浜先生をしっかり監視しており、行動に移すチャンスがありません。
そんな折、思い出すのは中学生のときの出来事。
女性同士のトラブルを起こした経験から、「女って生き物は、どいつもこいつもネトネトネチネチ……。」と自分のことを棚に上げるのでした。
どんな理由があったとしても、それは誰かを傷つけていい理由にはなりません。
それに、悪いことをした原因を相手のせいにしてしまえば、自分の言動を見つめ直す機会すら失ってしまいます。
砂浜先生のように、人や周りの環境のせいにしてばかりでは、そのうち誰からも相手にされなくなる可能性も……。
間違いは誰にでも起こるものですが、大切なのは失敗を繰り返さないように考え、改めていく姿勢です。
いつも謙虚さを忘れることなく、素直に物事を受け入れる心を持つことで、誰とでも気持ちの良い人間関係を築いていきたいものですね。
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ミント
