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「や…やめて!?」目の前の光景に驚愕!息子がビリビリと破いていたのは…

小さい子どもが、生理用品を出して遊んでいた! なんて経験はありませんか? 外出先で冷や汗をかいたということもあるかもしれません。そこで今回は、読者が経験した「子育て中の生理エピソード」を紹介します!

息子がかばんから見つけたのは…

お菓子が大好きな4歳のわが子。においでわかるのかと思うくらい、どんなところに隠してもすぐにお菓子を見つけてきます。棚や引き出しの中はもちろん、私のかばんの中に入っているお菓子もすぐに見つけるのです。

 

ある日の朝早く、私がまだ寝ているときに息子は先に起きていて、お菓子を求めた息子が私のかばんの中を漁っていたよう。すると、ポーチの中に入っていた生理用ナプキンを見つけたらしく、「なんじゃこれ?」と、包装の中にお菓子が入っていると思ったのか、びりびりと破いていたのです!

 

しかし息子は中にお菓子がないとわかり、びりびりに破いたナプキンを床にポイッ。私よりも先に起きた夫がその光景を目撃し、何も言えなくなっているところに、あとから起きた私も合流。思わず「や、やめて…!」と叫んでしまうほど恥ずかしくなってしまいました。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

4歳くらいの年齢なら、生理用ナプキンを見つけて「もしかしたら中にお菓子が入っているかも?」と考えることもありえそうですよね。ただ、今回の件で息子さんも「この袋の中にお菓子はない」と学んだのではないでしょうか。

 

著者:かなまま
イラスト:わかまつまい子

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

続いてのお話は、子どもたちと一緒に外出した先で子どもが開けていたのは……?

 

ぽーい!「そ、それは…!!」2歳の子どもが私のリュックを漁り、投げて遊んでいた物とは…!?

ぽーい!「そ、それは…!!」2歳の子どもが私のリュックを漁り、投げて遊んでいた物とは…!?

 

思わず焦った瞬間

薬局で薬を処方してもらうのを待っていたときのことです。

 

5歳と2歳の子どもを連れている私は、時間つぶしに苦労していました。5歳の子は自分で本を読み始め、少しの間は静かに過ごしていましたが、2歳の子はどうも飽きてしまったようです。何か新しい刺激を求めて、私のリュックに手を伸ばしていました。

 

2歳の子の様子を見ていると、5歳の子どもから「これ読んで!」と頼まれ、本を読み聞かせながら会話をすることに。そのため、2歳の子が私のリュックをいじっていることには気づいていたものの、「私のリュックだし、大声を出して騒いだりするよりはましか」と思い、特に気に留めることはなく……。

 

少しして、ふと隣にいた2歳の子に目をやると、私のリュックからあるポーチを取り出し、ファスナーを開け始めていました。そのポーチとは……なんと生理用ポーチ! 驚いたのは、そのポーチの中に入っていた生理用ナプキンを次々と床に投げ出していたことです。

 

私の顔は一瞬で真っ青になりました。幸い、店内は空いていて、周囲のお客さんはほとんどいなかったので、他の人には気づかれませんでしたが、それでも焦りと恥ずかしさでいっぱいになった瞬間でした。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

子どもと一緒にいると、予想外のことが起こることも多いと改めて感じました。まさか生理用ポーチを開けられ、ナプキンで遊ばれてしまうとは……。子どもがもう少し大きくなったらナプキンのことを説明し、遊ぶものではないよと伝えてあげたいと思いましたし、もう少し子どもたちの行動に気を配らなければと改めて感じた出来事でした。

 

著者:nanoka22/社会人として約10年働いたのち、現在は2児の30代ママ。コンテンツクリエイターとして、自身の経験をもとにした体験談や考えを執筆している。
イラスト:ののぱ

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

今回は、「子育て中の生理エピソード」を紹介しました。たしかに、幼いうちは、生理用品がどういうものか理解するのは少し難しいかもしれませんね。「ママの大切なものだからお外で出すのは控えようね」などと、言葉も選んで伝えないといけなさそうです。ただ、ポジティブに捉えれば、こういった出来事が子どもへの性教育のきっかけにもなるのかもしれません。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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