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「うちの子じゃないんでしょ?」初対面の義両親に浮気を疑われ頭が真っ白に!いったいなぜ?→判明した驚きの事実とは

海外での妊娠・出産を乗り越え、帰国して初めて義両親に子どもを会わせたときのこと。笑顔で迎えてもらえると思っていた私の耳に、身に覚えのない浮気を疑うような言葉が飛び込んできました。あまりの衝撃に頭が真っ白になってしまいました……。

 

初孫に向けられた信じられない言葉に耳を疑った日

「うちの子じゃないんでしょ?」

「向こうで適当な男を作ってできた子どもなんだろ?」

「ほら、髪の毛も茶色いじゃない」

 

海外での妊娠・出産を経て帰国し、初めて義両親に子どもを会わせた日のこと。笑顔で迎えてもらえると思っていた私の耳に、信じられない言葉が飛び込んできたのです。

 

一瞬、何かの聞き間違いか、それとも本気で言っているのかと頭が真っ白になりました。あまりの衝撃にただただ驚くばかりでした。

 

 

実は結婚前から、夫には「うちの親はかなり癖が強いから。きつい冗談も言うけど、真に受けないで」と念を押されていました。私自身もそのつもりで心構えはしていたものの、言われた瞬間は、冗談と思うことはできませんでした。まさか初孫に対してここまでのことを言うとは想像もしていなかったのです。

 

呆然とする中でようやく夫の言葉が頭をよぎり、「なるほど、こういう人たちだったんだ」と合点がいきました。なんとか自分を納得させてその場をやり過ごしたものの、やはり心の中には強い苛立ちが残ったのが本音です。

 

その後、義理の実家とは自然と少し距離を置くようになりました。あとになって聞いた話では、義弟の奥さんも同じように心無い言葉を冗談としてぶつけられ、実家に帰ったまま戻らなくなってしまった時期があったそうです。義両親は「ただの冗談なのに、真に受けるなんて頭が硬い」と周囲に言いふらしているようです。

 

 

この出来事を振り返ると、人を傷つける言葉を「冗談」という都合のいい言い訳で片付けてはいけないと痛感します。夫が事前に教えてくれていなければ、私自身、もっと深く傷ついていたかもしれません。ただ、相手を変えることはできないので、私自身が割り切ることで自衛するようになりました。あまりにもきつい冗談を言われたときは、右から左へ受け流しながら、うまくお付き合いをしていこうと思っています。

 

著者:田中真樹/30代女性/6歳の息子を育てる母。事務職。趣味は家族キャンプ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)

※AI生成画像を使用しています

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