子どもが轢かれそうになったのは、私たちのせい!?
みんな子どもが2人以上いて、当日は大人の何倍もの数の子どもたちがいました。その中で容赦なく散らばる子どもたち。私は、自分の子どもを見るのに精一杯でした。
すると、1人のママ友がすごい形相で「うちの子、車にひかれそうだったんだけど!」と詰め寄ってきたのです。そのママ友は5歳の子と2歳の双子を育てていて、上の子と遊具で遊んでいたところ、よちよち歩きの双子の1人が駐車場のほうまで行ってしまったようなのです。自分が自分の子を見ていなかっただけなのに、なぜか私たちのせいにされてしまいました。
そのママ友は「みんなで来たんだから、みんなでみんなの子どもを見るべき! 見ててよ!」と言っていました。自分の子どもだけでも大変なのに、そこまではできない! と正直思ってしまいました。そのママ友とはもう疎遠になってしまい、他のママ友も連絡もとっていないようです。
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周りに大人がいるからといって油断は禁物ですよね。公園は安心して遊べる場所ではありますが、今回のお話のように事故や迷子、事件に巻き込まれてしまう可能性もあります。親は子どもから目を離さず、お子さんがひとりにならないように注意することが大切です。
著者:森田えな/30代女性・会社員/5歳、8歳、10歳の三姉妹を育てる母。趣味は旦那さんとディズニー旅行。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています