長女たちの集合場所で見た驚きの光景
全員1年生なので私はとても心配で、最初のころは可能な日は学校まで一緒に歩いて行っていました。
2週間ほど経つと、慣れてきた様子だったので、もう大丈夫かと思い、ついて行くのはやめました。
ある日、長女が出発したあとに忘れ物をしていることに気がついた私。まだ集合場所にいる時間だったので、忘れ物を持って追いかけました。
すると、とんでもない光景が目に入ったのです……!
わが子を含め、友だちを待っていた子どもたちが、車道に出るか出ないかギリギリのところにしゃがみ込んで石を拾っていたのです!
車道には出ていないもののかなりギリギリのところにいたので私はヒヤッとしました。すぐさま子どもたちに「危ないから車から遠いところで待とう」と伝えました。事故が起こる前に発見できてよかったですが、慣れてきたからこその、気のゆるみのように感じました。定期的に親子で安全対策について話し合おうと思います。
著者:佐藤あかり/30代女性/8歳、7歳の姉妹のワーママ。家事や育児や仕事に追われる毎日。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています