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私「私たちの席ですが…」女性「何言ってるの?」映画館の予約席に見知らぬ親子→へ?店員を呼んだ結果

春休みは、家族でのお出かけが増える季節。電車や飲食店、映画館などを利用する機会も多くなりますよね。そんな中、「席」にまつわる思わぬトラブルに遭遇した経験はありませんか? 実は、座席の取り違えや譲り合いをめぐるトラブルは意外と多く、誰にでも起こり得るものです。

そこで今回は、お出かけ先で起きた「席のトラブル」にまつわるエピソードをご紹介します。娘と一緒に映画館を訪れ、予約した席に座ろうとしたら……!?

 

「私たちの席です!」映画館で予約したはずの席に見知らぬ親子が→スタッフを呼ぶまさかの事態に!?

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先日、4歳の娘を連れて映画館に行ったときのことです。予約した座席に向かうと、すでに別の親子が座っていました。チケットを何度も確認しましたが、間違いなく私たちの席です。慌てて声をかけると、相手も自分の席だと思い込んでいて、その場が凍りました。

 

初めての映画館体験で、娘はキョロキョロしながら泣き出しそうな様子です。結局スタッフの方に来ていただき、チケットを再確認してもらったところ、やはり相手の方が間違って座っていたことが判明。その後、自分たちの席に移動してくださいました。

娘は私の焦る様子に少し不安そうでしたが、スタッフの方のていねいな対応で安心できたようです。私は娘を落ち着かせながら座り直し、やっと映画を楽しむことができました。しかしこのトラブルで少し疲れてしまい、映画鑑賞に集中できなかったのが正直なところです。

 

子連れでの外出では、事前の座席番号の確認が重要だと痛感しました。また、トラブルが起きても冷静に対応することが大切だと学びました。今後はチケットを紙やスマホで必ず確認し、余裕を持って行動することを心がけようと思います。

 

著者:相澤 さちこ/30代女性・会社員/4歳の娘を育てる母。時短で働いている。趣味は音楽を聴くこと。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

映画館やイベント会場での座席の間違いは、意外とよくあるトラブル。今回のように相手の勘違いで座っている場合もあるため、まずは冷静に対応することが大切です。トラブルに発展しそうなときは、無理をせずスタッフに対応をお願いすると安心ですね。

 

続いてご紹介するのは、フードコートでのエピソードです。混雑する中、席を譲ってもらったものの、そこへ別の親子がやって来て……!? 
 

 

 

フードコートで席取り合戦→譲ってもらった席に座ろうとすると、見知らぬママがまさかの発言!?

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自宅近くのショッピングモールに出かけた日のことです。4歳の息子と1歳半の娘はお茶休憩も忘れるほど夢中になって遊んでいました。そのうちにお昼の時間になったので、子どもたちに声をかけ、フードコートで食べることに。

 

しかし、日曜日のフードコートはやはり人が多く、席は簡単には見つかりません。諦めずに10分ほど探していたとき、目の前のテーブルの家族がちょうど移動しそうだったので、「次使っていいですか」と声をかけました。快く「いいですよ」と言ってもらったので、その家族が席を離れたあと、席を確保するためのハンカチを置こうとかばんの中を探していると、「そこ、私が先に取ってたんですけど!」と通路のほうから幼稚園児ぐらいの男女の子ども2人を連れたママが言ってきたのです。私は相手に「私ずっとここにいて、今私がご家族から譲ってもらったんですけど……」と話します。すると「だから何? 私が先に目をつけてたの」と理解しがたい反論をしてきたのです。

 

私は相手にしても無駄だと思い、「でも直接きちんと譲ってもらったので……」とお昼を食べる準備を始めました。しかし相手は「なんで先に取っていたのに勝手に座ってるの!」「この家族ひどいわ」など、周りの人にも聞こえるように私たちに対して文句を言いつづけてきます。周囲にいる他のお客さんたちも、私と前の家族のやり取りを見ていなかったのか、誰も助けてくれず、子どもたちはどんどん不安な顔に……。

 

さすがに私も周りの目が気になり、仕方なく席を譲ろうとしたとき、相手と一緒にいた男の子が「ママ、横取りはダメだよ!」、「前の人に譲ってもらったって言ってるんだから、この人が先だよ」と母親に諭すように話す男の子。少しの沈黙のあとママは「何よ! あんたたちのために席取ろうとしてんのよ!?」とイラついた表情で言い放ち、「せっかく見つけたのに……」とぶつぶつ文句を言いながら席を離れて行きました。幼い男の子に気を遣わせてしまって申し訳ないという気持ちも抱きつつ、私はほっと胸をなでおろします。無事にお昼ごはんを食べることができ、子どもの顔からも笑顔が戻って安心しました。

 

子どもと一緒だと余裕がなくなってしまうことは私にもあります。イライラして、正しい判断ができなくなることもあるかもしれません。相手のママもきっと何か事情があったのかもしれませんが、理不尽な言いがかりで思い通りにしようとする行為はよくないと思います。どんなときも思いやりの精神をもって他人に接していきたいと思った出来事でした。

 

著者:木村凛/30代・ライター。4歳と1歳の兄妹を育てる転勤族ママ。繊細な長男と怖いもの知らずな娘の対応に追われる毎日。早く寝かせて自分磨きの時間も大事にしている。

イラスト:Pappayappa

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

フードコートでの席取りは、混雑していると本当に大変ですよね。特に休日は満席になることも多く、席探しに苦労した経験のあるママも多いのではないでしょうか。小さな子どもを連れていると「早く座らせてあげたい」と思う気持ちもありますが、だからこそルールを守り、周囲の状況に配慮した行動を心がけたいですね。

 

 

いかがでしたか? 今回は、席をめぐるトラブルのエピソードをご紹介しました。フードコートなどでは席の確保が難しい場面もありますが、誰もが気持ちよく過ごせるよう、思いやりのある行動を意識したいものですね。

 

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