妊娠中、性別を聞かれ答えると……!?
そのときに、年配の方にはおなかの子の性別を聞かれることが多かったです。女の子であると伝えると、「じゃあもう1人産まないとね」と言われることがかなり多かったです。しかし、夫婦共に継ぐものもない家庭でしたし、子どもの性別よりも産まれてくることが大切ですし、なによりわが家は経済的に子は2人と決めています。そもそも、まだ産まれてもないのにもう次の子? といい思いはしませんでした。
そんなとき、たまたま一緒にいた義母が「あなたには関係のないことでは?私が良いのなら良いのよ」と言ってくれました。
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義母は「服もおさがりできるし、おもちゃも女の子系統で済むからいいのよ」「あなたたちが子どもは2人と決めているんだから、気にしなくていいの」と言ってくれました。その後は性別を聞かれても「わからないんですー」と受け流すようにしました。それでも、産まれた後に娘2人を連れていると同じことを言ってくる人もいます。そのときは義母の言葉を思い出し笑顔でかわすようにしています。
著者:北川美希/30代女性・主婦/2歳と4歳の姉妹の母。教科書通りの育児から脱出後気楽になりました。
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています