離婚はどうしても避けたいアイさん。SNSアカウントの削除を条件に、やり直すチャンスをもらいました。
まずアイさんはすべきことは、新たな仕事探し。以前の職場であるアパレルショップは、SNSに夢中になるあまり業務をないがろにし、退職に追い込まれてしまったのです。
本屋の面接を受けたアイさんですが、インフルエンサーを気取って面接官を引かせた上、髪色に対する規定に文句を言う始末。挙句、適正テストがあることを見落とし、何の準備もなく臨んだ結果、不採用に……。
その後も職は決まらず、このままでは就労証明書を用意することができません。それはつまり、保育園を退園するということ……。アイさんは、仕事が見つからない焦りや収入が途絶える不安よりも『自由時間が消滅すること』への絶望に苛まれるのでした。
仕事が決まらないワケ





















再就職が決まらず、苛立ちを募らせているアイさん。仕事が見つからないのは「自分に見合う職場がないからだ」と考えているようです。
そんなアイさんの考えは、ダイさんにはお見通し。駅前のコンビニの面接を受けるよう促します。
仕事を選り好みしてしまうアイさんにとって、コンビニ店員という選択は受け入れがたいもの。とはいえ、就労証明書の期限は刻一刻と迫っています。
保育園を退園して納得のいく仕事を探し続けるのか、それとも不本意であっても働く道を選ぶのか——アイさんは厳しい選択を迫られていました。
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アイさんにとっては魅力的に映らなかったのかもしれませんが、コンビニの仕事も多くの人の生活を支える、責任ある大切な仕事です。どんな仕事にも意味があるという視点も、忘れたくありません。
また、再就職が決まらない焦りや「自分に見合う仕事を選びたい」という思いは、多くの人が抱える葛藤ではないでしょうか。
思うようにいかない状況の中で気持ちが不安定になることもありますが、そのストレスを子どもに向けてしまうのは避けたいもの。大変なときこそ、自分の気持ちと向き合いながら、家庭の中での関わり方も大切にしていきたいですね。
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