その後、今月いっぱいでの退職が決定した砂浜先生。退職までは、園児と関わらないように、園長先生の監視のもと掃除を担当することなります。しかし、砂浜先生はこの期に及んでりっくんママへの仕返しを諦められません。
一瞬の隙を狙い、りっくんママに見せつけるかのようにりくくんにキスをするという信じがたい行動に出たのです! 思わずりっくんママが砂浜先生の腕をつかむと、大袈裟に痛がり、周囲からはまるでりっくんママが悪者であるかのような空気に……。
しかしそんな矢先、ママ友である空くんママが園長先生を連れて来たことで、騒ぎはひとまず収束へと向かいます。
保育士とは思えない行動に、大ブーイング












砂浜先生が園長先生に連れて行かれたあとで、空くんママやほかの園児のママたちに、起こった出来事をかいつまんで説明することができたりっくんママ。
心配するママたちに「役所に相談する」ことも視野に入れていることを伝えたところ、ひとりのママが「もしかして、これ使えますか……?」と声を上げます。
そこには、砂浜先生がりくくんの頬をつかんで無理矢理キスしている様子が写っていたのでした。
子どもは、立場の強い大人に対して、とっさに拒否したり、助けを求めたりできないこともあります。
だからこそ、保育に関わる大人には、子どもの安心と尊厳を守る姿勢が何より求められるはずです。
今回のように、怒りや私情を子どもに向ける行為は、どんな理由があっても許されません。行為の内容や状況によっては、単なる不適切保育にとどまらず、法的な問題に発展する可能性もあります。
もし「おかしいかもしれない」と感じる場面があれば、その違和感を見過ごさず、園の責任者や自治体に相談するなど、子どもを守るために声を上げることの大切さを改めて考えさせられますね。
※未成年者への性的な行為が発覚した場合は、各都道府県警察の少年相談窓口へご相談ください。
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ミント
