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「カラオケは防音壁のある店で…」隣人との騒音トラブルで警察を呼んだ結果→逆ギレ隣人のとった行動と私たちの決断とは

産後、子どもと2人で家に居るときのことです。毎日朝8時になると決まってお隣からカラオケの音が始まるように。それは夜の23時まで続き……。

 

隣の家から毎日聞こえるカラオケにうんざり

さすがに迷惑だったのですが、お隣なので言いにくくずっと黙っていました。帰宅の遅い夫には心配をかけたくなかったので、言い出せないまま過ごしていました。

 

平日、毎日カラオケの音が漏れてきて、しかも数人の年配の方々が集まっているようでカラオケも大音量で歌い本当に困っていました。夜中の授乳育児中で疲れているので昼間に寝たかったのですが、まったく眠れませんでした。

 

やがて耐えかねた私は夫に相談すると、隣人に、育児中であることを説明してカラオケは遠慮頂きたいとお願いすることに。しかし、私たちの話を聞いた隣人は「老人いじめだ!」と言い、結局警察を呼んで両方の言い分を聞いてもらうことになりました。その後、カラオケは防音壁のあるカラオケ店で歌うように警察から行政指導してもらい解決しましたが、隣人とは折り合いが悪くなり最終的には私たちが先に引っ越しました。

 

引っ越しという形での幕引きは、決してすっきりしたものではありませんでした。それでも、新しい環境で育児に集中できるようになり、今はあのころより穏やかな日々を過ごしています。今回の経験を通じて、困ったときは一人で抱え込まず、早めに周囲に相談することの大切さを改めて実感しました。

 

 

著者:森田春子/40代女性/10歳と12歳の姉妹を育てる専業主婦。趣味はオンラインショッピング

イラスト:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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