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「いつ結婚するわけ?」妊娠中の女性、独身友人に嫌味な質問!ムキになるワケは? #押し付けマウント女子 1

「私が幸せ教えてあげる」第1話。リサさんは、結婚1年目で現在妊娠7カ月です。既婚で子どもがいないバリキャリの「ゆうさん」と、独身で推し活が趣味の「のんさん」とは、高校と大学の同級生で、卒業後も親しくしている友人です。

3人は久しぶりに集まって、女子会をすることにしました。

 

楽しい飲み会になるはずが…

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

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私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

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私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

リサさん、ゆうさん、のんさんは、性格も趣味も異なりますが、大学卒業後も時々集まるのが恒例でした。

 

乾杯するやいなや、「のんはいつになったら結婚するの?」とリサさん。

打っても響かないのんさんに、「せめて彼氏くらいいないとヤバイ」「一人ぼっちになってもいいの?」と畳み掛けました。

 

それでも「推し活でそれどころじゃない」と返され、リサさんはさらに踏み込もうとします。

 

「まぁまぁ、本人がいいって言ってんだからいいじゃん?」と、ゆうさんがなだめても、リサさんは納得できず、ムキになります。

「50になっても同じことやってんの?」「薄給なんだから老後の心配をしたほうがいい」と、のんさんの生活に対して不満をあらわにするのでした。

 

▼相手を思っての言葉でも、それが必ずしも相手の望む形とは限りません。とくに結婚や恋愛といった人生の選択は、本人の価値観やタイミングがあってこそ成り立つもの。心配や善意のつもりでも、度が過ぎればただの押しつけになってしまいます。

 

本人が「いい」と言っている以上、それを尊重することも友情といえるのかもしれません。本当に大切な友人だからこそ、自分の物差しだけで物事を測らず、見守る距離感をもつことが大切なのかもしれませんね。

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    余計なお世話だよ!お前に関係ないだろ!!

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター神谷もち

2019年3月、平成最後の男を出産したどすこいママ。息子は子鉄まっしぐら! 育児に奮闘しながら、在宅でイラストや漫画を描いています。

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