「あの親ヤバ…」周囲の冷ややかな視線にも気づかない母→3年後、奔放すぎる育児を貫いた末路は…!? #究極のズボラ育児 最終話
「究極☆ズボラ育児」最終話。清田花のモットーは、子より自分優先のズボラ育児。花は息子のみおくんを保育園に入園させるため、就労状況を虚偽申告——。飲食店を経営する義父に、週1の手伝いをフルタイム勤務と偽装してもらったのです。子どもを保育園に預けている間、花はたっぷり昼寝。さらに第2子を妊娠すると「赤ちゃん返りする前に2人目産んだほうがラクなんだって♡ これもある意味、ズボラ育児かも〜」と胸を張ります。
しかし、つわりが始まるのと同時にみおくんの夜泣きが激しくなり、花は疲労困憊。息子を保育園に預けている間もつわりがつらく、園からの着信を無視した結果、勤務先として申告している義父の店に電話されてしまいました。花の就労実態について聞かれた義父は、苦し紛れに「妊娠を機に退職しました」——。それでも花は「違います! 今は休職中なんです!」と言い張るのです。