記事サムネイル画像

妊婦「絶対子ども産んだほうがいい!」選択的子ナシ友人に熱弁!ドン引きされても押し付けて #押し付けマウント女子 2

「私が幸せ教えてあげる」第2話。リサさんは、結婚1年目で現在妊娠7カ月です。既婚で子どもがいないバリキャリの「ゆうさん」と、独身で推し活が趣味の「のんさん」とは、高校と大学の同級生で、卒業後も親しくしている友人です。

女子会で久しぶりに集まった3人。乾杯後、リサさんは32歳になっても、のんさんが結婚もせず、推し活に夢中なことを「死ぬときにひとりなんて嫌でしょ?」と心配しているような言葉で責めます。

 

「まぁまぁ、本人がいいって言ってんだからいいじゃん?」と、ゆうさんがなだめても、リサさんは解せないといった表情で……。

 

結婚しない友人が理解できない!

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

 

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

 

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

 

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

 

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

 

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

 

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

私が幸せ教えてあげる/神谷もち

 

「のんを見てると心から思う……結婚してよかったって」


中小企業で働くリサさんは結婚前、給料の少なさに将来への不安を感じていました。

しかし、年収600万円の夫と結婚したことで生活が安定。
のんさんのアパート暮らしを勝手に想像して、今の自分と比較してしまいます。

 

そして今度は、夫婦で高所得世帯のゆうさんが、キャリアなどを理由に子どもを作らないことに触れ、「絶対産んだほうがいい! 出産にはリミットがあるんだから!」と力説します。

 

「私も夫も、子どもが苦手だから」「夫婦で決めたことだから」と返されても、リサさんはしつこく「キャリアなんて産めばなんとかなるって!」「絶対産んでよかったって思うよ、100%断言する!」とあけすけに話します。

そんなリサさんのぐいぐいくる発言に、ゆうさんは苦笑いせずにはいられないのでした。

 

▼自分が幸せだと感じた選択を、つい相手にも勧めたくなることもあるでしょう。しかし、人生の満足や幸せの形は人それぞれ。結婚するかどうか、子どもを持つかどうかも、誰かの正解がそのまま他人の正解になるわけではありません。

 

自分の価値観を押しつけるのではなく、違う選択をしている相手にも「その人なりの幸せがある」と認め合うことが大切なのでしょう。お互いの生き方や選択を尊重できてこそ、本当の意味での親友と言えるのかもしれませんね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター神谷もち

2019年3月、平成最後の男を出産したどすこいママ。息子は子鉄まっしぐら! 育児に奮闘しながら、在宅でイラストや漫画を描いています。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP