美容師さんも曇り顔?
セミロングくらいだった髪を鎖骨くらいまで切りたいと思い、美容室へ。担当してくれた美容師さんに「鎖骨くらいの長さにしてください!」とお願いし、いざカットがスタートしました。
切り終わると首にタオルを巻いた状態で長さを確認させてもらい「ちょうどいい長さでかわいい!」と思っていたのですが……。首に巻いていたタオルを取ってから鏡を見ると……あれ? 長さが鎖骨よりもかなり上……。とても短くなってしまっていたのです。
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私だけでなく美容師さんも表情が曇っているように感じました。とはいえ、切った髪は戻ってこないですし、何も言えず……今となってはほろ苦い思い出です。
著者:パンジャ
イラスト:アゲちゃん
続いてのお話は、美容院で紫色のイヤリングカラーに初挑戦したようですが……?
「徐々にきれいな紫色になりますよ」暗めのオーダーで大失敗!?イヤリングカラーに挑戦した結果…

紫色のイヤリングカラーに挑戦したら…
人生初のイヤリングカラーは紫色をオーダーしました。美容師さんからは「最初は濃いめに色を入れていますが、徐々にきれいな紫色になりますよ」と言われたのですが……色が暗すぎて地毛の黒髪と同化してしまい、染めたのがわからないくらいでした。
日にちが経っても紫色が落ちていくだけで、きれいに発色しませんでした。紫シャンプーも買っておいたのに、出費がかさんだだけで思ったとおりのイメージにならなくて、残念だった思い出です。
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最近流行りの、耳周りだけ脱色して色を入れるイヤリングカラー。表面の髪を被せれば内側の明るい色を隠すことができるため、髪色に厳しい職場に勤めている方にも人気ですよね。しかし、中には「思ったほどきれいに発色しなかった」「色が暗すぎた」という失敗体験もあるよう。パープルやネイビー、オリーブなどの寒色は特に暗く見えがちなので、表面の髪色とのコントラストでメリハリをつけたい場合は、美容師さんに事前にカラーの配合を相談しておくといいかもしれませんね。
著者:きった
イラスト:はせがわじゅん
今回は、「ヘアスタイルにまつわる失敗談」を紹介しました。美容院に行ったけれど、自分の思い通りの髪型にならなかったら、悲しい気持ちになると思います。自分がしたいヘアスタイルのイメージが、美容師さんにうまく伝わっていなかった可能性もありますよね。自分が望むヘアスタイルの写真をいくつか用意して、美容師さんに見せるのもありかもしれません。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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