髪色のイメージ写真も見せたのに
初めて行く美容室で、「髪色をダークブラウンにしてほしい」とお願いしました。念のためイメージ写真も見せてオーダーしたのですが、仕上がりを見て驚きました。髪の上半分は茶色、下半分は真っ黒で、境目がくっきり分かれていたのです。
私の髪が傷んでいるせい?
私が言葉を失っていると、担当の美容師さんは焦った様子で「髪が傷んでいるから仕上がりに差が出た。もう下半分の暗い色に合わせるしかない」と言いました。そのまま半ば押し切られる形で、全体を真っ黒に染め直されました。
たしかに傷みがあったのかもしれません。ただ、もし最初から難しい状態だったのなら、施術に入る前に「この色は再現が難しい」と伝えてほしかったです。
料金だけはきっちりしている
お願いした色とは程遠い仕上がりだった上、続くカットも希望通りにはなりませんでした。それでも支払いは満額で、会計だけが妙にきっちりしているように感じてしまいました。
まとめ
今回のことで、初めての美容室ではいきなりカラーまで任せず、まずはカットだけにするなど、相性を見る段階を挟むのが安心だと実感しました。さらに、行く前に口コミを確認して、カラーが得意そうな美容室かどうかを見極めておけば、あのときの戸惑いは少し減らせたのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:瀬上あやか/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
関連記事:「代金は結構です」施術後の言葉に違和感を抱き帰宅。洗髪後に鏡を見て泣き崩れたワケは【体験談】
関連記事:「えっ…写真と違うじゃん!」縦ボリューム全開のアップヘアが台なしに…私の対処法は【体験談】
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!