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「オーダーはダークブラウン」なのに仕上がりは上下で二色?焦る美容師の言葉と、支払い代金の行方

仕上がった髪色を見た瞬間、胸の奥がすっと冷えました。鏡を見ても頭の中でうまく整理できず、目だけが忙しく動きます。担当の方の言葉を聞きながら、私は何を信じればいいのかわからなくなっていきました。

 

髪色のイメージ写真も見せたのに

初めて行く美容室で、「髪色をダークブラウンにしてほしい」とお願いしました。念のためイメージ写真も見せてオーダーしたのですが、仕上がりを見て驚きました。髪の上半分は茶色、下半分は真っ黒で、境目がくっきり分かれていたのです。

 

私の髪が傷んでいるせい?

私が言葉を失っていると、担当の美容師さんは焦った様子で「髪が傷んでいるから仕上がりに差が出た。もう下半分の暗い色に合わせるしかない」と言いました。そのまま半ば押し切られる形で、全体を真っ黒に染め直されました。

 

たしかに傷みがあったのかもしれません。ただ、もし最初から難しい状態だったのなら、施術に入る前に「この色は再現が難しい」と伝えてほしかったです。

 

 

料金だけはきっちりしている

お願いした色とは程遠い仕上がりだった上、続くカットも希望通りにはなりませんでした。それでも支払いは満額で、会計だけが妙にきっちりしているように感じてしまいました。

 

まとめ

今回のことで、初めての美容室ではいきなりカラーまで任せず、まずはカットだけにするなど、相性を見る段階を挟むのが安心だと実感しました。さらに、行く前に口コミを確認して、カラーが得意そうな美容室かどうかを見極めておけば、あのときの戸惑いは少し減らせたのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:瀬上あやか/30代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

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