いつもの服で大丈夫だと思っていた妊娠初期
第一子を妊娠していたころのことです。妊娠がわかってからしばらくは体型もほとんど変わらないので、「マタニティウエアをわざわざ買う必要はないだろう」と思っていました。家で過ごす時間が多かったこともあり、ルームウエア感覚で着られるミドル丈のワンピースをよく着用していました。
友人のひと言で気付いた服装の落とし穴
ところが、妊娠が進むにつれて、少しずつおなかが膨らんできました。ある日、友人と会った際に前かがみになった瞬間、「下着が見えているよ」と指摘されてしまったのです。自分ではまったく気付いていなかっただけに、とても恥ずかしい思いをしました。
マタニティウエアを着て実感した安心感
立っているときは問題なく見えても、体勢が変わると丈やシルエットに無理が出ていたのだと思います。この出来事をきっかけにマタニティウエアを取り入れてみると、おなかを包み込む設計や動いても安心できる丈感など、妊娠中の体を考えて作られている理由がよくわかりました。
まとめ
妊娠中は「まだ大丈夫」と思っていても、体は想像以上に変化していきます。今回の経験から、専用の服にはきちんと意味があり、安心して過ごすための工夫が詰まっていると感じました。無理をせず、自分の体に合った服選びを大切にしたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:奥沢さえ/50代女性・派遣社員
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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