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「え、離婚届?」同じ家に住む夫から突然届いた郵便物。話し合いもないままに突きつけられた私は

結婚生活の中で感じる、夫へのモヤモヤする気持ち。それは、夫への気づかいや信頼が前提にあるからこそ生まれるのではないでしょうか。今回は、夫の行動に違和感を覚えた5人の女性の体験談を紹介します。

 

資格の勉強をする夫を信じて距離を取った結果

夫は資格の勉強をすると話していましたが、実際にはSNSに頻繁に投稿しており、その言葉との違いを感じました。勉強の邪魔にならないようにと、里帰り出産を選んだものの、「その気づかいは本当に必要だったのか」「自分だけが我慢していたのではないか」と考えてしまいます。(鈴木ひみこ/30代女性・主婦)

 

大事な判断に自分が含まれていないと感じた出来事

夫は、車などの高額な買い物についても、私に相談なく契約してきます。後から知らされるたびに驚きますし、話し合う前に決めてしまう夫の姿勢に、夫婦なのに対等な関係ではないような気持ちになります。(竹内えり/40代女性・主婦)

 

同じ家にいるのに埋まらない距離

家にいる間、夫はほとんどの時間をゲームに費やしています。食事の時間以外で会話をすることはほとんどなく、同じ家に暮らしていても心の距離を感じてしまいます。一緒に暮らしている意味を考えさせられる日々です。(藤田リザリー/50代女性・自営業)

 

 

夫から突然届いた、衝撃の書類

一緒に暮らしているにもかかわらず、ある日突然、夫から離婚届が郵送で届きました。前触れも話し合いもないまま届いた離婚届に、ただ驚くばかり。日常が一瞬で崩れたように感じました。(高良久美子/50代女性・アルバイト)

 

お酒の席で繰り返される金銭面への不安

夫はお酒を飲むと気が大きくなり、外で多くのお金を使ってしまうことがあります。しかも、キャバクラに行って大金を使うこともあったようです。後からその事実を知るたびに、不安や違和感が少しずつ積み重なっていきました。(今井りこ/50代女性・無職)

 

まとめ

最初は小さな引っかかりだったかもしれませんが、違和感を抱えたまま過ごすうちに、不安や戸惑いが少しずつ積み重なっていったのだと思います。モヤッとした時点で自分の気持ちを言葉にしたり、話し合う機会を持ってもよかったのかもしれません。違和感をなかったことにせず、自分の感覚を大切にすることが、夫婦関係を考えるヒントになるのではないでしょうか。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト:藤まる

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

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