ミキさんの異変に気付いた吾郎さん。
しかし、「いつもみたいにニコニコしてよ?」と失言をしてしまいます。
静かに怒りを爆発させたミキさんは、
「なんか全部疲れた。何も話すことない」
と、うつろな目で言い放ち……。
夫は変われる…?




.jpg)





地雷を踏んでしまったと察した吾郎さん。
さすがにこの状況で、散らかり放題のリビングをそのままにして寝るわけにはいかず、片づけを始めました。
慣れない家事に文句を言いながらも奮闘しますが、シンクに溜まった大量の汚れた食器を見て、ついに諦めてしまうのでした。
自分がやる側になって、初めて大変さに気づくこともあります。まさに、吾郎さんがかわりにしようとした「何気ない家事」がそれにあたるのではないでしょうか。
普段、誰かが当たり前のようにしてくれていることに気づき、そして感謝する心が大切なのかもしれませんね。
ツムママのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
そのままにしてホテルなりに避難してしまえばいい
とにかく二日でも三日でも寝ることだ
その間亭主はコンビニ弁当でも食ってればいい
多分もう片付かない