記事サムネイル画像

「実は、熟女にしか興奮しないんだ」う、うそ…!?交際2年半で初めて知った彼の秘密

20代のころ、約3年付き合い同棲していた彼氏がいました。彼は穏やかでとてもやさしく、誠実な人。いつも私を優先してくれ、そんな彼との日々に幸せを噛みしめていました。しかし、同棲して1カ月ほど経ったころ、私が知らなかった彼の一面を知ることとなったのです。

「実は、熟女にしか興奮しないんだ」う、うそ…!?交際2年半で初めて知った彼の秘密

 

「実は、熟女にしか興奮しないんだ」う、うそ…!?交際2年半で初めて知った彼の秘密

 

交際2年半を過ぎたころに同棲を始めた私たち。そして、同棲を始めてだいたい1カ月ほど経ったころのことです。仕事が早く終わったので、私は彼を驚かせようとサプライズで帰宅。彼のもとへ背後から近づくと……彼がスマホでアダルトな画像を見ているのを目撃してしまいました。

 

それだけでも驚きでしたが、さらに衝撃だったのはその内容でした。いわゆる「熟女」と呼ばれるジャンルのものだったのです。その後、彼から「実は、熟女にしか興奮しない」と告白され、2年半も付き合っていながら、彼のそういった一面を初めて知って、言葉を失いました。

 

彼は、「本当は熟女が好きだけど、●●(私)は別」と言ってくれましたが、彼との行為のたびに脳裏にあのときの光景が浮かび、「でも彼は熟女が好きなんだよな……」というモヤッとした気持ちを抱えることに。結局、交際して3年くらいのタイミングで私から別れを告げました。

 

彼の好みを否定するつもりはありません。ただ、私にとってはどうしても受け入れきれない部分があり、お互いに無理をして続ける関係ではないと感じたのです。その後、お付き合いした男性には、信頼関係を築いたうえで、きちんと性癖を聞くように。人それぞれに大切にしている価値観や感覚があり、それが合うかどうかは関係を続けるうえで大きなポイントだと実感しました。

 

著者:永瀬愛子/30代女性・4児を育てる母。趣味は子どもたちが寝た後のリビングでお酒を飲みながらのドラマ鑑賞
作画:ふるみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターふるみ

大分県在住。令和3年12月生の一卵性双子男児育児中。Instagramにて、妊娠出産で経験したことを漫画にしています。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP