

交際2年半を過ぎたころに同棲を始めた私たち。そして、同棲を始めてだいたい1カ月ほど経ったころのことです。仕事が早く終わったので、私は彼を驚かせようとサプライズで帰宅。彼のもとへ背後から近づくと……彼がスマホでアダルトな画像を見ているのを目撃してしまいました。
それだけでも驚きでしたが、さらに衝撃だったのはその内容でした。いわゆる「熟女」と呼ばれるジャンルのものだったのです。その後、彼から「実は、熟女にしか興奮しない」と告白され、2年半も付き合っていながら、彼のそういった一面を初めて知って、言葉を失いました。
彼は、「本当は熟女が好きだけど、●●(私)は別」と言ってくれましたが、彼との行為のたびに脳裏にあのときの光景が浮かび、「でも彼は熟女が好きなんだよな……」というモヤッとした気持ちを抱えることに。結局、交際して3年くらいのタイミングで私から別れを告げました。
彼の好みを否定するつもりはありません。ただ、私にとってはどうしても受け入れきれない部分があり、お互いに無理をして続ける関係ではないと感じたのです。その後、お付き合いした男性には、信頼関係を築いたうえで、きちんと性癖を聞くように。人それぞれに大切にしている価値観や感覚があり、それが合うかどうかは関係を続けるうえで大きなポイントだと実感しました。
著者:永瀬愛子/30代女性・4児を育てる母。趣味は子どもたちが寝た後のリビングでお酒を飲みながらのドラマ鑑賞
作画:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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