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つわり中、夫に料理をお願い「カレーできたよ」一口食べた瞬間、体が悲鳴を上げた!一体コレは…!?

妊娠中、つわりがひどく、夕飯を作るのが難しかったとき、夫に料理をお願いしました。普段はキッチンに立たない夫が「今日は俺に任せて!」と自信満々に引き受けてくれたので安心していたのですが、できあがった料理は……!?

「カレーできたよ〜」というので楽しみに食卓へ

テーブルの上には、なんだか見たこともないカレーもどきの料理。不思議な見た目だなと思いましたが、ひと口食べた瞬間、食べたことのない衝撃的な味にびっくりしてカラダが悲鳴? 拒絶反応? を起こしました。そして自然と涙が……(感動ではなく)。

 

夫に何を入れたのか聞いたところ、市販のカレールーに台所にあったスパイスをアレンジして加え、具材は冷蔵庫の余りもので白菜とサバ缶という組み合わせでした。

 

「どう?」と満面の笑みで聞かれ、なんとか「新しい味だね……」と答えたものの、内心は「頼まなければよかった」と後悔。ですが、夫なりの頑張りは伝わったので、次回は事前にレシピを渡すことにしました。

 

実際に簡単なレシピを渡して工程を具体的に伝えたところ、思った以上においしい料理が完成。夫自身も「やればできるじゃん!」と自信を持ったようです。今では簡単な料理ならレシピなしで作れるようになりました。

 

◇ ◇ ◇

 

料理の経験がない場合、最初はレシピを見ながら作るのが安心ですよね。今はレシピなしでも作れるようになったとのことで、今後の伸びしろに期待大ですね!

 

著者:橘かおる/30代 女性・主婦。5歳の子どもを育てている母で現在妊娠中。趣味は読書とファッション。  

イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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