いつもふざけている彼だけど…
初めて私の親族と顔を合わせたときのことです。普段は冗談ばかり言ってふざけている彼ですが、私の親戚一人ひとりに丁寧に挨拶し、食事中も積極的に会話を盛り上げていました。特に子どもたちにはやさしく話しかけ、笑顔を引き出していて……。
そんな彼の姿を見て、「この人となら結婚して、幸せな家庭を築ける」と直感。その夜、彼と2人で帰る道中、彼は真剣な眼差しで私を見つめ「ずっと一緒にいたい」と言ってくれました。その瞬間、私は「この人しかいない!」と彼との結婚を決意しました。今思い返しても、あのときの彼の自然なやさしさと気配りが、結婚への背中を押してくれました。
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このエピソードをきっかけに、私たちは結婚に向けて具体的な話し合いを始めました。日常の中でお互いを思いやる大切さを再認識し、家族や友人との関わり方も意識するようになりました。結婚してからも、彼のやさしさや気配りは変わりません。私もそんな彼のことを尊重し、感謝の気持ちを言葉や行動で伝える大切さを学びました。
著者:山下萌/30代女性・2人の子どもを持つ会社員の童顔ママ。趣味はおいしいコーヒーを飲むこと。
イラスト:内海涼流
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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