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「セットしたはずのペーパーがない」仕事中に突然の生理に見舞われた保育士が散歩後に焦った理由

私は48歳の保育士です。ここ数カ月、生理の間隔が空いてきて「もうそろそろ終わりかな?」と思っていたときの出来事です。

 

突然の出血!

ある日の仕事中、下半身に久々の「気配」を感じました。慌ててトイレに駆け込みましたが、この数カ月は油断しきっていたのもあり、ナプキンの用意がありませんでした。仕方なく、トイレットペーパーを重ねて「即席ナプキン」を作り、子どもたちとのお散歩へ出発しました。

 

セットしたはずのペーパーが、ない!?

ところが、お散歩を終えて園に帰ってきてから腰回りを触ると……セットしたはずのペーパーがない! 急いで再度トイレで確認すると、おしりの上にずり上がっていました。もし落ちていたらと考えると冷や汗が出ましたが、子どもたちに「先生、落とし物ですよ」と言われていたかもと思うと、同時に笑いも込み上げました。

 

まとめ

間隔が空いてくると「もう終わりかな」と気持ちが先に決めてしまいがちですが、体からのサインはいつやってくるかわかりません。ナプキンの備えは閉経を迎えるまではやっぱり大事だと身に染みました。

 

更年期は思うようにいかないことも多く、サプライズだらけです。あの日は冷や汗もかきましたが、思い返すと笑ってしまう自分もいます。失敗を笑いに変える力も味方につけながら、これからも明るく元気に仕事を続けていきたいです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:佐倉いおり/40代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

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