さすがにまずいと感じた吾郎さんは、片づけを始めます。しかし、シンクにある食器の山を見て、「別に頼まれてないし……。俺やる必要……ないよな?」と、早々に諦めてしまいます。
その瞬間、ミキさんの言葉が蘇り……。
妻の心に触れた夫














買ってきたプリンを冷蔵庫に入れようとしたとき、吾郎さんは自分の食事が準備されていることに気づきました。
「喧嘩してムカついてる相手になんで…」
そう思った瞬間、吾郎さんは自分の器の小ささを実感。そして気持ちを入れ替え、食器洗いをすることにします。
これまで面倒だと思っていた作業を、毎日やってもらっていたことに気づき、プリンひとつでは許してもらえないと反省するのでした。
吾郎さんもようやく、ミキさんがしてくれていたことの大きさに気づけたようですね。
一見簡単そうに見えることでも、実際にやってみると大変なことは少なくありません。言葉で「大変」「忙しい」と聞いても、なかなか実感できないこともあります。
だからこそ、相手の気持ちを理解したいときは、自分で実際にやってみることが大切なのかもしれませんね。
ツムママさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
