なんとか母親の助けを借りながら搾乳を済ませたさとこさん。看護師に相談すると、有料ですが助産師外来を利用できるとアドバイスしてもらえ、ひと安心しました。
ありがたすぎる!


















こんにちは、萩原さとこです。
面会時間が終わる前、再び母と搾乳に四苦八苦していると、看護師さんから夕食の案内がありました。
夕食はお断りしたのですが、消灯の時間に看護師さんが「搾乳を手伝いますよ」と声をかけてくれたのです。
忙しい中でも気にかけてもらえて、感謝の気持ちでいっぱいでした。
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看護師さんは忙しい業務の合間を縫って、さとこさんの切実な状況を察してくれました。孤独な夜の病室で「手伝いますよ」と言ってもらえる安心感は、身体的な痛み以上に心を救ってくれるものです。遠慮してしまいがちな場面でも、プロの厚意に甘えることで、自分自身を大切にできる。そんな周囲のやさしさに触れることで、これからの回復に向けた前向きなエネルギーが湧いてくるのを感じますね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
萩原さとこ
