菊池大和先生の記事

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医師

菊池大和先生
医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長

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地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

記事(165)
「2週間続く下痢と腹痛…」病院に駆け込んで大腸カメラで検査した結果【体験談】
「2週間続く下痢と腹痛…」病院に駆け込んで大腸カメラで検査した結果【体験談】
半年ほど前、おなかがゆるい日が続いていて、「ちょっと冷えたかな」くらいに思っていました。ところが1週間、2週間たっても下痢と腹痛が治まらず、さすがに不安になって病院へ行きました。そこで受けた大腸カメラの結果、腸に軽い炎症が見つかりました。原因の1つとして言われたのが、長年飲み続けていた“痛み止め”。まさか、私の生活に当たり前のようにあった薬が、こんな形で体に影響していたなんて思いもしませんでした。
「手に大きなコブが…」 手を引いたときに触れた固まり。祖母の手に隠れていた物体の正体は【体験談】
「手に大きなコブが…」 手を引いたときに触れた固まり。祖母の手に隠れていた物体の正体は【体験談】
祖母は若いころの病気が原因で左半身が不自由な上、膝を壊しており、あまり動くことができません。家の中の移動は主にハイハイ。手首がうまく曲がらないため、肘から指先まで全体を床につけて、ほふく前進に近いかたちで移動しています。外出はほとんどしませんが、どうしても外出が必要なときもあります。ある日、祖母の外出をサポートしようと手をつないだところ、ある違和感に気づきました。
「カオス」発作で動けない私と泣き叫ぶ子どもたち。地獄の10分間 #27歳第2子妊娠中に不整脈 18
「カオス」発作で動けない私と泣き叫ぶ子どもたち。地獄の10分間 #27歳第2子妊娠中に不整脈 18
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第18話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えました。出産後もこの違和感は続き、寝かしつけの後の激しい動悸を境に頻繁に動悸が起こるように。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められたものの、育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪のせきが悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達するほどの激しい頻脈になり救急車を呼びます。何度も頻脈が起こり、点滴でようやく落ち着きました。検査の結果、せきと発熱は新型コロナウイルス感染によるもので、頻脈の原因は「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」と判明します。 飲み忘れなく薬を服用し次回の循環器内科の受診を控えていたある日、血の気が引くような感覚にさとこさんは襲われ、気分が悪くなる症状を繰り返すようになりました。 ところが検査では異常なし。主治医から、病気や今後の治療方針について話を聞き、気になっていた血の気が引くような症状についても相談して、薬の量を減らすことに。 搬送日以来、頻脈発作が起きていなかったさとこさんは、数カ月前から予定していた友人の結婚式に参列したところ、頻脈発作が起こってしまい、頓服も家に忘れていました。幸い10分ほどで発作は治まり、無事に帰宅します。 翌日も、発作は起きないものの体調は絶不調。娘の歯医者の定期検診を予約しており行くべきか悩みますが……。
「今!?」休息を取って備えたはずなのに。帰宅途中に襲う悲劇 #27歳第2子妊娠中に不整脈 17
「今!?」休息を取って備えたはずなのに。帰宅途中に襲う悲劇 #27歳第2子妊娠中に不整脈 17
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第17話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えました。出産後もこの違和感は続き、寝かしつけの後の激しい動悸を境に頻繁に動悸が起こるように。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められたものの、育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪のせきが悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達するほどの激しい頻脈になり救急車を呼びます。何度も頻脈が起こり、点滴でようやく落ち着きました。検査の結果、せきと発熱は新型コロナウイルス感染によるもので、頻脈の原因は「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」と判明します。 薬を飲み忘れなく服用し、頻脈発作もなく日常生活を送っていたさとこさんでしたが、循環器内科の受診を控えたある日、血の気が引くような感覚に襲われ、気分が悪くなる症状を繰り返すようになりました。 検査では異常はなく、主治医から病気や今後の治療方針について話を聞き、先日から気になっていた症状についても相談して、薬の量を減らすことに。 それからも発作は起こらず、週末、数カ月前から予定していた友人の結婚式に参列したさとこさん。そこで頻脈発作が起こってしまい、頓服も家に忘れていました。幸い10分ほどで発作は治まり、無事に帰宅します。
「いつなら万全?」絶不調の私を襲う育児タスクに悩む母の選択 #27歳第2子妊娠中に不整脈 16
「いつなら万全?」絶不調の私を襲う育児タスクに悩む母の選択 #27歳第2子妊娠中に不整脈 16
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第16話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えました。出産後もこの違和感は続き、寝かしつけの後の激しい動悸を境に頻繁に動悸が起こるように。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められたものの、育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪のせきが悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達するほどの激しい頻脈になり救急車を呼びます。何度も頻脈が起こり、点滴でようやく落ち着きました。検査の結果、せきと発熱は新型コロナウイルス感染によるもので、頻脈の原因は「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」と判明します。 薬を飲み忘れず、頻脈発作もなく日常生活を送っていたさとこさんでしたが、循環器内科の受診を控えたある日、血の気が引くような感覚に襲われ、気分が悪くなってしまいます。この症状は繰り返し起こり、寝ているときには震えまで感じるほどです。 受診日当日、病院の検査では異常はありませんでした。主治医から、病気や今後の治療方針について話を聞き、先日から気になっていた血の気が引くような症状についても尋ね、薬の量を減らすことに。 病院から帰宅したさとこさんは、母親から「日曜日の友人の結婚式は大丈夫?」と心配されました。けれど、発作も出ておらず、何より「行きたい」という気持ちが強かったため、予定通り出席することにします。
「ウソでしょ!?」よりによって今。結婚式で襲った悲劇と忘れたお守り #27歳第2子妊娠中に不整脈 15
「ウソでしょ!?」よりによって今。結婚式で襲った悲劇と忘れたお守り #27歳第2子妊娠中に不整脈 15
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第15話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えました。出産後もこの違和感は続き、寝かしつけの後の激しい動悸を境に頻繁に動悸が起こるように。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められたものの、さとこさんは育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪のせきが悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達するほどの激しい頻脈になり救急車を呼びます。病院へ向かう途中に再び頻脈に見舞われ、病院到着後も発作が起こり、点滴でようやく落ち着きました。検査の結果、せきと発熱は新型コロナウイルス感染によるもので、頻脈の原因は「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」と判明。さとこさんは、医師からの薬の説明で「もし、しんどくなったら」という言葉が引っかかったものの、聞き流してしまいます。 薬を飲み忘れず、頻脈発作もなく日常生活を送っていたさとこさんでしたが、循環器内科の受診を控えたある日、血の気が引くような感覚に襲われ、気分が悪くなってしまいます。この症状は繰り返し起こり、寝ているときには震えまで感じるほどです。 受診日当日、病院の検査では異常はありませんでした。この日初対面した不整脈の主治医から、発作性上室性頻拍の発作は命に関わるものではなく、現時点では手術はしない方針を聞きます。さとこさんは先日から気になっていた血の気が引くような症状についても尋ね、薬の量を減らすことになりました。
「本当に行けるの?」病気と授乳の不安。結婚式直前の迷いと決断 #27歳第2子妊娠中に不整脈 14
「本当に行けるの?」病気と授乳の不安。結婚式直前の迷いと決断 #27歳第2子妊娠中に不整脈 14
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第14話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えました。出産後もこの違和感は続き、寝かしつけの後の激しい動悸を境に頻繁に動悸が起こるように。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められたものの、さとこさんは育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪のせきが悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達するほどの激しい頻脈になり救急車を呼びます。病院へ向かう途中に再び頻脈に見舞われ、病院到着後も発作が起こりましたが、点滴でようやく落ち着きました。検査の結果、せきと発熱は新型コロナウイルス感染によるもので、頻脈の原因は「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」と判明。さとこさんは、医師からの薬の説明で「もし、しんどくなったら」という言葉が引っかかったものの、聞き流してしまいます。 薬を飲み忘れず、頻脈発作もなく日常生活を送っていたさとこさんでしたが、循環器内科の受診を控えたある日、突然、血の気が引くような感覚に襲われ、気分が悪くなってしまいます。この症状は繰り返し起こり、寝ているときには震えまで感じるほどでした。 受診日当日、初めて不整脈の主治医に対面。採血や心電図、心臓超音波検査(心エコー)では異常もなく、発作性上室性頻拍の発作は命に関わるものではないと言われ、さとこさんはひと安心します。
「薬の副作用の可能性は?」主治医に新たな症状を打ち明けた結果 #27歳第2子妊娠中に不整脈 13
「薬の副作用の可能性は?」主治医に新たな症状を打ち明けた結果 #27歳第2子妊娠中に不整脈 13
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第13話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えました。出産後もこの違和感は続き、寝かしつけの後の激しい動悸を境に頻繁に動悸が起こるように。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められたものの、さとこさんは育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪のせきが悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達するほどの激しい頻脈になり救急車を呼びます。病院へ向かう途中に再び頻脈に見舞われ、病院到着後も夫と話している最中に発作が。点滴でようやく落ち着きました。検査の結果、せきと発熱は新型コロナウイルス感染によるもので、頻脈の原因は「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」と判明。さとこさんは、医師からの薬の説明で「もし、しんどくなったら」という言葉が引っかかったものの、聞き流してしまいます。 そして、産後の手伝いで来ていた実母が実家へ帰った後は、義母や夫の助けを得ながら過ごし、薬も飲み忘れなく服用して検診を控えたある日、夫と久しぶりにスーパーへ買い物に出かけたさとこさん。すると突然、血の気が引くような感覚に襲われ、気分が悪くなってしまいます。この症状は繰り返し起こり、寝ているときには震えまで感じるほどでした。
「命に関わるものではない」不調は原因不明も主治医の言葉に安堵 #27歳第2子妊娠中に不整脈 12
「命に関わるものではない」不調は原因不明も主治医の言葉に安堵 #27歳第2子妊娠中に不整脈 12
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第12話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えました。出産後も違和感が続き、寝かしつけの後の激しい動悸を境に、頻繁に動悸が起こるようになります。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められましたが、育児の忙しさから受診を見送りました。その後、風邪でせきが悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分になるほどの頻脈が発生。苦しさのあまり、母の勧めで救急車を呼びました。症状はいったん落ち着きましたが、搬送中に再び頻脈が起こり、不安が募ります。 病院に着き、夫と話している最中にも再び発作が。点滴でようやく落ち着き、検査の結果、せきと発熱は新型コロナウイルス感染によるもので、頻脈は「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」が原因と判明。医師から薬の説明を受けた際に「もし、しんどくなったら」という言葉に引っかかったものの、聞き流してしまいました。受診後さとこさんは、いつ起こるかわからない病気に不安を感じていましたが、産後1カ月間付き添ってくれた母が帰る日には、「夫や義母にも助けてもらえるから大丈夫」と感謝の気持ちを伝え、母を見送ったのでした。
「血の気が引く…」突然襲われた新たな異変。不安で眠れない夜 #27歳第2子妊娠中に不整脈 11
「血の気が引く…」突然襲われた新たな異変。不安で眠れない夜 #27歳第2子妊娠中に不整脈 11
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第11話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは第2子妊娠中、体調はおおむね順調でしたが、ある日食事中に脈の違和感を覚えます。出産後も違和感は続き、寝かしつけ後の激しい動悸を境に頻脈が頻発するようになりました。看護師の実母から、「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」という不整脈の可能性を指摘されます。 産後1カ月健診で循環器内科の受診を勧められましたが、育児の忙しさから受診を見送っていました。ところが風邪のせきが悪化し、授乳中に脈拍が1分間に220〜230回になるほどの頻脈が発生。苦しさのあまり判断ができず、母のすすめで救急車を呼びました。待っている間に症状はいったん落ち着きましたが、搬送中に再び頻脈が起こり、不安が募ります。病院に到着後、夫と話している最中にもまた頻脈が起き、点滴でようやく落ち着きました。 検査の結果、せきと発熱は新型コロナウイルスの感染によるもので、頻脈は発作性上室性頻拍が原因と判明します。医師から薬の説明を受けた際、気になる点はあったものの聞けずに終わってしまいましたが、頻脈が再発したときの受診の目安を確認でき、少し安心しました。
「もし今発作が…」薬を待つ車内で込み上げる不安と頻脈の影 #27歳第2子妊娠中に不整脈 10
「もし今発作が…」薬を待つ車内で込み上げる不安と頻脈の影 #27歳第2子妊娠中に不整脈 10
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第10話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは第2子妊娠中、体調はおおむね順調でしたが、ある日食事中に脈の違和感を覚えます。出産後も違和感は続き、寝かしつけ後の激しい動悸を境に頻脈が頻発するようになりました。そして、看護師の実母から、「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」という不整脈の可能性を指摘されます。 産後1カ月健診で循環器内科の受診を勧められましたが、育児の忙しさから受診を見送っていました。ところが風邪のせきが悪化し、授乳中に再び頻脈が起こり、脈拍数は220〜230回/分に。母の勧めで救急車を呼び、待っている間に一時的に症状は収まりましたが、念のためそのまま搬送されます。すると救急車の中で再び頻脈が起こり、聞き慣れないモニター音や警告音にさとこさんの不安が募ります。病院に到着後、医師からこれまでの経過や家族の病歴を聞かれ、駆け付けた夫と話しているときにまた発作が発生。点滴によってようやく症状が落ち着きました。
「えっ!?」病院で告げられた思わぬ病気と頻脈の正体 #27歳第2子妊娠中に不整脈 9
「えっ!?」病院で告げられた思わぬ病気と頻脈の正体 #27歳第2子妊娠中に不整脈 9
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第9話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは第2子妊娠中、体調はおおむね順調でしたが、ある日食事中に脈の違和感を覚えます。出産後も違和感は続き、寝かしつけ後の激しい動悸を境に頻脈が頻発するようになりました。 看護師の実母に相談したところ、「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」という不整脈の可能性を指摘されます。産後1カ月健診で循環器内科の受診を勧められますが、子育ての忙しさから様子を見ることにしたさとこさん。ところが風邪のせきが悪化し、授乳中に再び頻脈が起こりました。脈拍数は220〜230回/分に達し、受診の判断ができないほどの苦しさに。母の勧めで救急車を呼びました。 待っている間に症状は一時的に落ち着いたものの、念のためそのまま救急車へ。車内で微熱があることがわかり、出産した病院へ搬送されることになりました。すると再び頻脈が起き、聞き慣れないモニター音や警告音で、つらさと不安が一気に押し寄せます。無事、病院へ到着すると、医師から症状の経緯とともに、家族の既往歴を聞かれ、実母、実父、伯母に不整脈の既往があることを答えました。
「断れ」と無言の圧…医師からの言葉に聞く耳を持たない義母にイラッ #頑張り過ぎない介護 262
「断れ」と無言の圧…医師からの言葉に聞く耳を持たない義母にイラッ #頑張り過ぎない介護 262
「頑張り過ぎない介護」第262話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 仕事中、ぎっくり腰になってしまったまる子さんは、コルセットをしながら生活しています。ただでさえ不便な生活を強いられているのに、義母は相変わらず頼みごとをしてきます。その物言いがあまりにも遠回しなので「ハッキリ言って!」とイライラ……。デイケアにも整形外科にも行かない義母から、ひたすら不調アピールをされ続け、まる子さんのストレスもたまる一方です。おまけに、ぎっくり腰を気遣ってくれる様子もなく、平気で買い物を言いつけてくる始末。まる子さんには、重くて痛い腰を上げて必死で買い物に出かけるしか選択肢がありません……。
「遅れていたら…」術後に医師の言葉を聞き絶句!便秘と信じていた腹痛に隠された危険な兆候【体験談】
「遅れていたら…」術後に医師の言葉を聞き絶句!便秘と信じていた腹痛に隠された危険な兆候【体験談】
「ただの便秘だろう」と思い込んで数日。市販薬でごまかし続けていた私は、ある日ついに激痛で動けなくなり、そのまま救急搬送されました。到着した先で告げられた診断は……。もう少し遅れていたら大変なことになっていたと言われ、背筋が凍りました。
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