菊池大和先生の記事

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医師

菊池大和先生
医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長

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地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

記事(183)
「下痢が止まらない…」2週間続いたおなかの不調。難病を覚悟した末に医師が告げた病名とは【体験談】
「下痢が止まらない…」2週間続いたおなかの不調。難病を覚悟した末に医師が告げた病名とは【体験談】
年末の忘年会の直後、食あたりと思われる激しい水のような下痢が始まりました。食あたりなら、細菌やウイルスが排出さえすれば数日で回復すると、私自身も過去に経験がありました。ところが今回は、1週間が過ぎても、処方された薬を飲んでも快方に向かわず、ネット検索をすると、そこには恐ろしい病名が書き連ねられていて……。結局、丸2週間続いた症状に下された診断とは?
クレーマー認定されてもいい!別の病院に行くことを決意したワケ #母の認知症介護日記 280
クレーマー認定されてもいい!別の病院に行くことを決意したワケ #母の認知症介護日記 280
「母の認知症介護日記」第280話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんが暮らす施設の訪問医と話すため、姉・なーにゃんと施設に向かったワフウフさん。事前に看護師さんと話をして、訪問する時間も決めていました。しかし、別の看護師さんから「先生とお話を!? 今日は無理ですね!」と言われてしまいます。事前に予約をしていることを伝え、結局は話ができるまで待たせてもらうことにはなりましたが、せめて事前に情報共有はしておいてほしかった……と、ワフウフさん姉妹は対応に不満を抱いていたのでした。
「僕にはできませんから!」施設の訪問医の言葉に絶句したワケ #母の認知症介護日記 279
「僕にはできませんから!」施設の訪問医の言葉に絶句したワケ #母の認知症介護日記 279
「母の認知症介護日記」第279話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 認知症が進行するのと同時に、体力も落ちてきた母・あーちゃん。今の状態だと、動き続けるのは4時間が限界で、それ以上動き続けていると、疲れて混乱しやすくなります。先日も、病院に行った帰りに珍しく電車を乗り間違えてしまい、知らない駅名を目にしたあーちゃんは大混乱。ワフウフさん姉妹が乗り間違えただけだと説明しても、理解が追いつかない様子でした。知っている駅まで戻ってきてやっと安心できたようですが、その後も今は施設で暮らしていることをすっかり忘れているような発言が飛び出し、乗り間違いというハプニングによって余計に疲れさせてしまったことを、ワフウフさん姉妹は深く反省。それと同時に、長時間のお出かけはもう難しいだろうと悟りました。
「授乳は続けられる?」明日手術の提案に驚き。私が下した決断 #27歳第2子妊娠中に不整脈 23
「授乳は続けられる?」明日手術の提案に驚き。私が下した決断 #27歳第2子妊娠中に不整脈 23
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第23話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚え、出産後も動悸が続いていました。しかし息子の1カ月健診で循環器内科の受診を勧められましたが、育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪症状が悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達する激しい頻脈を起こして救急搬送されました。検査の結果、新型コロナウイルス感染と「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」という不整脈が原因だとわかります。 薬の服用で頻脈はいったん落ち着いていましたが、血の気が引くような不調が続き、医師と相談して薬を減らしました。 数カ月後、友人の結婚式中に再び頻脈発作が起こり、翌日には娘の歯科検診の帰りにも発作が出てしまいます。病院前で頓服を飲んで休む様子に、子どもたちが不安になり泣き出し、さとこさんは無理をして帰宅しようと歩き出しました。その結果、激しい息切れとめまいに襲われ、自宅の玄関前で動けなくなってしまいます。そのとき、発作を知らせておいた夫が職場から駆けつけてくれ、なんとかピンチを脱し、発作も治まりました。このことで、1カ月後の受診日まで様子を見るのは耐えられないと感じたさとこさんは、次の受診日を早めることに。幸い予約も取れ、義母に息子を預けて病院へ向かいました。
「明日!?」待ち時間は3時間。診察室で医師が告げた驚きの提案 #27歳第2子妊娠中に不整脈 22
「明日!?」待ち時間は3時間。診察室で医師が告げた驚きの提案 #27歳第2子妊娠中に不整脈 22
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第22話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚え、出産後も動悸が続いていました。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められましたが、育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪症状が悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達する激しい頻脈を起こして救急搬送されました。検査の結果、新型コロナウイルス感染と「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」という不整脈が原因だとわかります。 薬の服用で頻脈はいったん落ち着いていましたが、血の気が引くような不調が続き、医師と相談して薬を減らしました。数カ月後、友人の結婚式中に再び頻脈発作が起こり、翌日には娘の歯科検診の帰りにも発作が出てしまいます。病院前で頓服を飲んで休みますがその様子に子どもたちが不安になり泣き出したため、さとこさんは無理をして帰宅しようと歩き始めました。その結果、激しい息切れとめまいに襲われ、自宅の玄関前で動けなくなってしまいます。そのとき、念のためにと連絡しておいた夫が職場から駆けつけてくれ、なんとかピンチを脱し、発作も治まりました。
「1カ月も待てない」不安に襲われ、手術を決意し向かった場所 #27歳第2子妊娠中に不整脈 21
「1カ月も待てない」不安に襲われ、手術を決意し向かった場所 #27歳第2子妊娠中に不整脈 21
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第21話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚え、出産後も動悸が続いていました。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められましたが、育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪症状が悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達する激しい頻脈を起こして救急搬送されました。検査の結果、新型コロナウイルス感染と「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」という不整脈が原因だとわかります。薬を飲み始めて頻脈は落ち着いていましたが、血の気が引くような不調が続き、医師と相談して薬を減量しました。 数カ月後、友人の結婚式に参列中に再び頻脈発作が起こりますが、幸い短時間で治まります。翌日も体調が優れない中、娘の歯科検診に付き添った帰りに再度頻脈発作が出てしまいました。病院前のベンチで頓服を飲んで休みますが、娘が不安になり、さらに息子も起きてしまったことで2人とも泣き出し、さとこさんは焦ります。夫に連絡を入れ、無理をして子どもたちを乗せたベビーカーを押し、自宅へ向かいました。しかし頻脈発作の中で無理を重ねた結果、激しい息切れとめまいが起こり、呼吸もできず苦しくなってしまいます。
「指先が紫に変色してる」40代の私を襲った異変と腎臓の持病、病院で判明した思いも寄らぬ病名とは
「指先が紫に変色してる」40代の私を襲った異変と腎臓の持病、病院で判明した思いも寄らぬ病名とは
私は社会人になったころから手の皮膚が荒れやすいと感じていて、夏場でも保湿剤を使ったり、手を温めたりして過ごしていました。ところが2年ほど前から、指先にしびれのような違和感を覚え、指先が変色して感覚が鈍くなったりすることも。さらには倦怠感や疲れやすさを感じるようになりました。病院で検査を受けると、思いも寄らぬ結果が……。私は、進行形で一生付き合っていく難病に侵されていたのです。
「もうダメ」玄関前で力尽きた私。絶望の中で視界に入った救世主 #27歳第2子妊娠中に不整脈 20
「もうダメ」玄関前で力尽きた私。絶望の中で視界に入った救世主 #27歳第2子妊娠中に不整脈 20
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第20話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中から脈の違和感を覚え、出産後も動悸が続いていました。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められましたが、育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪症状が悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達する激しい頻脈を起こして救急搬送されました。検査の結果、新型コロナウイルス感染と「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」という不整脈が原因だとわかります。 薬を飲み始めて頻脈は落ち着いていましたが、血の気が引くような不調が続き、医師と相談して薬を減量しました。数カ月後、友人の結婚式に参列中に再び頻脈発作が起こりますが、幸い短時間で治まります。 翌日も体調が優れない中、娘の歯科検診に付き添った帰りに再度頻脈発作が出てしまったのです。病院前のベンチで頓服を飲み休みますが、娘が不安を見せ始め、同時に息子も起きてしまい、子どもたちが泣き出してしまいました。
「止まれない…」小走りで足が勝手に動き続け顔面を負傷。震えと転倒から判明した難病とは【体験談】
「止まれない…」小走りで足が勝手に動き続け顔面を負傷。震えと転倒から判明した難病とは【体験談】
春先から、はっきりとは言えないものの、体のどこかに違和感があるような感覚が続いていました。痛みがあるわけでもなく、日常生活は送れていたため、「気のせいかもしれない」と、そのまま過ごしていたのです。しかし、その小さな違和感は、少しずつ私の生活に影を落とし始めました。
「気合で帰る」母の決断が招いた窮地。視界がゆがみ、息もできず #27歳第2子妊娠中に不整脈 19
「気合で帰る」母の決断が招いた窮地。視界がゆがみ、息もできず #27歳第2子妊娠中に不整脈 19
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第19話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは、第2子妊娠中の食事中に脈の違和感を覚えました。出産後もこの違和感は続き、寝かしつけの後の激しい動悸を境に頻繁に動悸が起こるように。1カ月健診で循環器内科の受診を勧められたものの、育児の忙しさから受診を見送ってしまいます。 その後、風邪のせきが悪化し、授乳中に脈拍が220〜230回/分に達するほどの激しい頻脈になり救急車を呼びます。何度も頻脈が起こり、点滴でようやく落ち着きました。検査の結果、せきと発熱は新型コロナウイルス感染によるもので、頻脈の原因は「発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)」と判明します。 飲み忘れなく薬を服用し循環器内科の受診を控えていたある日、さとこさんは血の気が引くような感覚に襲われ、気分が悪くなる症状を繰り返すようになりました。ところが、検査では異常なし。主治医に症状の相談をして、薬の量を減らすことに。 搬送日以来、頻脈発作が起きていなかったさとこさんは、数カ月前から予定していた友人の結婚式に参列したところ、頻脈発作が起こってしまい、お守り代わりの頓服も家に忘れていました。幸い10分ほどで発作は治まり、この日は無事に帰宅します。 翌日も、発作は起きないものの体調は絶不調。しかし娘の歯医者の定期検診の予約日だったため、なるべく休息を取って体調を整えて検診へ向かい、帰宅しようとしたとき頻脈発作が起きてしまったのです。
義母「はい…」手術を受けることが大前提で話が進み、思わず固まる義母 #頑張り過ぎない介護 278
義母「はい…」手術を受けることが大前提で話が進み、思わず固まる義母 #頑張り過ぎない介護 278
「頑張り過ぎない介護」第278話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 ついに婦人科から紹介された病院へ行くことを決めた義母を連れ、まる子さんは病院に向かいました。病院はオフィスビルの中にあり、診察前にトイレを済ませておこうと、バリアフリートイレに行った義母。「悪いんだけど、まる子さんも一緒に中に入って」と、まる子さんに頼んできたので、まる子さんは丁重にお断り。すると、義母は仕方なくひとりで中に入って行きましたが、しばらくして「吸水パッドを取って」という声が中から聞こえてきました。そこで、まる子さんが義母の荷物を探してみると、バッグの中にさらにバッグが入っている、まるでマトリョーシカのような状態で、お手上げです。しかし、吸水パッドはそのバッグを順に開けていった先に入っていたらしく、見つけられないまる子さんに義母はご立腹。診察前だというのに、まる子さんはすでに疲れ切っていました……。
メンタルが弱い義母に対しストレート過ぎる医師。もうちょっと言い方を #頑張り過ぎない介護 277
メンタルが弱い義母に対しストレート過ぎる医師。もうちょっと言い方を #頑張り過ぎない介護 277
「頑張り過ぎない介護」第277話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 親戚から、息子の大好物でもあるシジミが発泡スチロールいっぱいに届き、大喜びのまる子さん。早速砂抜きに取りかかっていたところ、義母がやってきて「これはいいシジミだから、大きいものを分けて、かき揚げとかシジミご飯にしたらいいと思うの」とひと言。さすがにひとりで選別作業をするのは難しいと思い、義母に手伝ってもらうことにしましたが、義母はたった4つだけ選別しただけで退場……。ただでさえ老眼で手元を見るのが大変だというのに、結局ほぼひとりで黒光りするシジミを見つめ続けることになってしまい、まる子さんは疲労困ぱいです。
「ヘルプ…」寝たきりで会話困難な父が震える手でホワイトボードに書いた3文字の真意【体験談】
「ヘルプ…」寝たきりで会話困難な父が震える手でホワイトボードに書いた3文字の真意【体験談】
私の実家は遠く、車でも電車でも片道10時間はかかる距離。実兄も他県に勤めており、80代の父母は2人で暮らしていました。ところが2023年、肺の持病が悪化した父が入院、寝たきり状態に。体力が落ち、ほとんど声を出せなくなった上、さまざまな反応が薄くなり、意思疎通が難しくなりました。そんな父の元へ遠方から訪れた娘の私が、数日の間に何かできることはないかと思い、父とのコミュニケーションを試みた体験談です。
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