菊池大和先生の記事

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医師

菊池大和先生
医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長

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地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

記事(270)
「左半身が動かない」80代父の異変。母からの電話で帰省し救急車を呼んだ話【医師解説あり】
「左半身が動かない」80代父の異変。母からの電話で帰省し救急車を呼んだ話【医師解説あり】
転勤族となり、実家を離れて2年目のころの話です。2人の兄も独立し、実家から離れた場所に住んでいます。両親は80歳を超えていましたが「自分たちで生活したい」と言っていたため、不安はありつつも本人たちの考えを尊重していました。そんなある日、母から1本の電話がありました。電話の内容を聞いた私は、大慌てで帰省することになったのです。【医師解説あり】
手足に力が入らず、診察室で倒れた私。主治医に明かせなかった鎮痛薬の服用とは【医師解説あり】
手足に力が入らず、診察室で倒れた私。主治医に明かせなかった鎮痛薬の服用とは【医師解説あり】
私は2つの病気を抱えながら暮らしている40代後半の女性。数年前から体に現れるさまざまな症状に悩まされています。近ごろ耐えられなくなったのは、関節痛。私はあまりの痛みに、処方薬に加えて市販の鎮痛薬も服用してしまい……。その後、大変な事態を招き、自分の考えの甘さを思い知ることになるのです。
「連絡が来ない…」無断欠勤の先輩宅を訪ねた後輩。ドアを開けた先で目にした光景とは【体験談】
「連絡が来ない…」無断欠勤の先輩宅を訪ねた後輩。ドアを開けた先で目にした光景とは【体験談】
数年前、北陸地方に単身赴任していたときのことです。当時私は50歳を過ぎており、もともと高血圧の持病があったため、健康には気を付けていたつもりでした。ただ、寒冷地での生活は初めてで、冬の厳しい寒さや大量の降雪には正直とても戸惑っていました。
「足が痛いし風も…」次々に出てくる理由。高齢者が散歩を嫌がるとき家族が意識したいこと【医師解説】
「足が痛いし風も…」次々に出てくる理由。高齢者が散歩を嫌がるとき家族が意識したいこと【医師解説】
介護をしていると、「どうしてこんなことが起こるの?」と戸惑う場面に出合うことも。昨日まで普通にできていたことが急にできなくなったり、思いも寄らない行動に驚かされたり――。そんな日常の中で、介護者が悩んだり、思わず苦笑いしてしまったりする瞬間は少なくありません。そんな介護の現場で実際に多く聞かれる「あるある」なお悩みを、4コママンガ形式で紹介します。
「通帳がない!」一緒に探しても見つからない…高齢者が「盗まれた」と訴えたときの対応【医師解説】
「通帳がない!」一緒に探しても見つからない…高齢者が「盗まれた」と訴えたときの対応【医師解説】
介護をしていると、「どうしてこんなことが起こるの?」と戸惑う場面に出合うことも。昨日まで普通にできていたことが急にできなくなったり、思いも寄らない行動に驚かされたり――。そんな日常の中で、介護者が悩んだり、思わず苦笑いしてしまったりする瞬間は少なくありません。そんな介護の現場で実際に多く聞かれる「あるある」なお悩みを、4コママンガ形式で紹介します。
「私は行かないからね!」送迎車が来ても拒否…高齢者がデイサービスを嫌がるときの対応【医師解説】
「私は行かないからね!」送迎車が来ても拒否…高齢者がデイサービスを嫌がるときの対応【医師解説】
介護をしていると、「どうしてこんなことが起こるの?」と戸惑う場面に出合うことも。昨日まで普通にできていたことが急にできなくなったり、思いも寄らない行動に驚かされたり――。そんな日常の中で、介護者が悩んだり、思わず苦笑いしてしまったりする瞬間は少なくありません。そんな介護の現場で実際に多く聞かれる「あるある」なお悩みを、4コママンガ形式で紹介します。
「5日くらいで剥がれて」心電図検査に悪戦苦闘。判明した結果 #27歳第2子妊娠中に不整脈 最終話
「5日くらいで剥がれて」心電図検査に悪戦苦闘。判明した結果 #27歳第2子妊娠中に不整脈 最終話
「27歳第2子妊娠中に不整脈」最終話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)の手術を乗り越え、日常生活に戻ったさとこさん。しかしその後も、妊娠中から続く嚥下時の違和感と息苦しさが続き、近所の循環器クリニックで検査を受けますが、結果は「様子見」。そんな中、嚥下時の違和感が不整脈の可能性があることに気付いたさとこさんは、手術を受けた病院への紹介状を書いてもらいました。そして、医師の診断で病名が確定し、薬物治療を開始。しばらくすると嚥下時の不整脈を感じなくなり、少しずつ薬を減らしながら飲まずに様子を見られるように。終わりの見えない不安から解放され、さとこさんは安堵します。
「1週間つけっぱなし?」憂うつな私に医師「違います」驚きの検査 #27歳第2子妊娠中に不整脈 49
「1週間つけっぱなし?」憂うつな私に医師「違います」驚きの検査 #27歳第2子妊娠中に不整脈 49
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第49話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)の手術を乗り越え、日常生活に戻ったさとこさん。しかしその後も、妊娠中から続く嚥下時の違和感と息苦しさが続き、近所の循環器クリニックで検査を受けますが、結果は「様子見」。そんな中、嚥下時の違和感が不整脈の可能性があることに気付いたさとこさんは、手術を受けた病院への紹介状を書いてもらいます。医師の診断で病名が確定し、薬物治療を開始。ところが、処方された薬が体に合わず、倒れそうなほどの不快感などの副作用があり、薬を2回変更してもらいました。
「異様なだるさ」51歳、階段を上った直後に異変が…受診後に救急搬送された思わぬ病【医師解説あり】
「異様なだるさ」51歳、階段を上った直後に異変が…受診後に救急搬送された思わぬ病【医師解説あり】
51歳の私は、いつもと変わりない日常を送っていました。しかしある日、突然異変が現れました。これまで、健康診断では特に大きな指摘を受けたこともなく、日ごろから生活習慣にも気を付けてきたつもりだった私が、まさか命に関わる病気を発症するとは思いもしませんでした。この出来事は、これからの自分の体とどう向き合うかを考える大きなきっかけになったのです。【医師解説あり】
「良かれと思って…」胃の不調をきっかけに見直した長年の習慣。病院で医師に相談してわかったこと【体験談】
「良かれと思って…」胃の不調をきっかけに見直した長年の習慣。病院で医師に相談してわかったこと【体験談】
若いころから、私は朝一番に冷たい水を飲むことが習慣になっていました。冷たい水を飲むと体が目覚めるような気がして、何十年も続けていたのです。しかし、50代に入ってから胃の不調が続くようになり、念のため受診したことで、長年続けてきた習慣を見直すきっかけになりました。
「このまま入院してください」思いがけない展開に、義母はパニック #頑張り過ぎない介護 339
「このまま入院してください」思いがけない展開に、義母はパニック #頑張り過ぎない介護 339
「頑張り過ぎない介護」第339話。一つ屋根の下で義母と同居しているまる子さん。嫁姑問題や介護の話をメインに自身の体験をマンガにしています。 この日は、直腸科の受診日。前回発熱でキャンセルしてしまったため、待ちに待った受診です。しかし、デイケアの影響でいまだに筋肉痛が回復しない義母は、商業ビルの一角にある病院へ歩いて行くのもひと苦労です。本来なら駐車場から10分程度で到着するところ、30分もかかってしまいました……。そこまでして行った病院でしたが、肝心の診察は「術式は、麻酔科の医師が判断する」と言われてあっさり終了。まる子さん夫婦は「それで終わり!?」と、あぜん……。夫が今後の手術までの見通しを確認すると、検査をして結果を待って……と、まだまだ長い道のりであることを知らされ、緊急性はないとはいえ、ずいぶん待たされると感じたまる子さんでした。
「いつもの頭痛と違う…」強い頭痛と吐き気で救急搬送に。私に下った診断とは【医師監修】
「いつもの頭痛と違う…」強い頭痛と吐き気で救急搬送に。私に下った診断とは【医師監修】
大学生のころ、私は朝から強い頭痛と吐き気に襲われました。最初は「いつもの片頭痛かもしれない」と思い、暗い部屋で横になっていたのですが、時間がたつにつれて症状は悪化。自分でも普段とは違う異変を感じ、救急搬送されることになったのです。【医師監修】
「いらない!」92歳の認知症の母に贈ったベスト。数時間後の姿に私の胸が詰まったワケ【医師監修】
「いらない!」92歳の認知症の母に贈ったベスト。数時間後の姿に私の胸が詰まったワケ【医師監修】
母は、3年前に手首の骨折で入院したころから認知症が始まりました。退院後しばらくして、股関節を骨折し、手術後は歩行器が手放せなくなりました。母は1人暮らしを断念して、親戚が営む老人ホームに入所しました。施設で暮らして2年目のこの年、母は92歳を迎えました。私は母の誕生日を祝うために帰省。実家近くに住む兄とともに親子3人水入らずで1日過ごしたのですが……。そこで見たのは、信じ難い母の姿でした。
「母をどうしよう」ワンオペ介護中に乳がんが判明…手術前に私が直面した現実とは【医師監修】
「母をどうしよう」ワンオペ介護中に乳がんが判明…手術前に私が直面した現実とは【医師監修】
乳がんの告知を受けたとき、一番不安だったのは手術や治療のことではありませんでした。真っ先に浮かんだのは、「私が入院している間、母をどうしよう」という思い。数年前に父を亡くしてから、私は認知症の母をほぼひとりで介護していました。入院前に直面した悩みと支えになった出来事についてお話しします。
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