菊池大和先生の記事

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医師

菊池大和先生
医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長

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地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

記事(249)
「家じゃない!」施設から一時帰宅した父が叫んだ直後、母の涙で空気が変わったワケ
「家じゃない!」施設から一時帰宅した父が叫んだ直後、母の涙で空気が変わったワケ
70代後半の私の父は、1年ほど前に足の手術で入院してから回復が思わしくなく、退院後はそのまま介護施設に入所しています。ここ数カ月は、認知症によるものと思われる言動が目立つようになりました。そんな中、月1度の一時帰宅で家に戻った父に異変が発生、「もう帰る」と取り乱し始めます。予想外の事態に、私と母は、厳しい介護の現実と家族の尊さをかみ締めることになるのです。
「何食べても何飲んでも」再度変えた薬。1カ月後の変化に感動 #27歳第2子妊娠中に不整脈 48
「何食べても何飲んでも」再度変えた薬。1カ月後の変化に感動 #27歳第2子妊娠中に不整脈 48
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第48話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)の手術を乗り越え、日常生活に戻ったさとこさん。しかしその後も、妊娠中から続く嚥下時の違和感と息苦しさが続き、近所の循環器クリニックを受診します。ホルター心電図検査(24時間、日常生活を送りながら記録し続ける持ち運び式の心電図)を受けますが、結果は「様子見」。しかし、自宅でパルスオキシメーター(指に挟み、動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定する装置)を使い、嚥下時の違和感が不整脈の可能性があることに気付いたさとこさんは、手術を受けた病院への紹介状を書いてもらいました。医師の診断により病名が確定し、医師から治療の説明を受けます。
「意識が飛ぶかと」始まった不整脈の治療。体に現れた強い異変 #27歳第2子妊娠中に不整脈 47
「意識が飛ぶかと」始まった不整脈の治療。体に現れた強い異変 #27歳第2子妊娠中に不整脈 47
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第47話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)の手術を乗り越え、日常生活に戻ったさとこさん。しかしその後、妊娠中から続く嚥下時の違和感と息苦しさで消化器内科を受診。しばらく薬の服用を続けますが不調は続きました。そして、近所の循環器クリニックを受診し、ホルター心電図検査(24時間、日常生活を送りながら記録し続ける持ち運び式の心電図)を受けます。結果が出るまでに、パルスオキシメーター(指に挟み、動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定する装置)を使用すると、嚥下時の違和感が不整脈であるとわかりました。さとこさんは病名を知るため検索を続け、検査結果を聞いた際に医師に相談します。
病気を「知らない」と言った医師の提案。専門医を受診した結果 #27歳第2子妊娠中に不整脈 46
病気を「知らない」と言った医師の提案。専門医を受診した結果 #27歳第2子妊娠中に不整脈 46
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第46話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)の手術を受け、日常生活に戻ったさとこさん。しかし、妊娠中から続く嚥下時の違和感や息苦しさは改善せず、消化器内科で治療を続けていました。そんな中、娘の幼稚園の参観日で体調が悪化。繰り返す不調に不安を感じ、近所の循環器クリニックでホルター心電図検査(24時間日常生活で記録し続ける携帯型心電図)を受けることにします。結果が出るまでも、症状は続き、パルスオキシメーター(指に挟み、動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍を測定する機器)で確認すると、嚥下時に脈拍が乱れていることが判明。違和感の原因が不整脈にある可能性が見えてきたのでした。
医師「知らない」失礼を承知で自分で調べた病名を告げた結果 #27歳第2子妊娠中に不整脈 45
医師「知らない」失礼を承知で自分で調べた病名を告げた結果 #27歳第2子妊娠中に不整脈 45
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第45話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)の手術を乗り越え、日常生活に戻ったさとこさん。しかしその後、妊娠中から続く嚥下時の違和感と息苦しさで消化器内科を受診。しばらく薬の服用を続ける中、娘の幼稚園の参観日で久しぶりに抱っこひもをすると、途中で体調が悪化してしまい帰宅することになります。続く不調に悩んださとこさんは、近所の循環器クリニックを受診し、ホルター心電図検査(24時間、日常生活を送りながら記録し続ける持ち運び式の心電図)を受けました。医師から不調と手術は関連がないと言われ衝撃を受けながらも、さとこさんは検査に臨みます。
「不整脈?」食事を飲み込むと乱れる脈。自宅での気付き #27歳第2子妊娠中に不整脈 44
「不整脈?」食事を飲み込むと乱れる脈。自宅での気付き #27歳第2子妊娠中に不整脈 44
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第44話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)の手術を乗り越え、日常生活に戻ったさとこさん。しかしその後、妊娠中から続く嚥下時の違和感と息苦しさで消化器内科を受診。しばらくは薬の服用を続けることになりました。さらに娘の幼稚園の参観日で久しぶりに抱っこひもをすると、途中で体調が悪化して帰宅することになります。続く不調に悩んださとこさんは、近所に新しくできた循環器クリニックを受診。ホルター心電図検査(24時間、日常生活を送りながら記録し続ける持ち運び式の心電図)を受けることになりました。そして、医師に不調が手術と関連があるのかを尋ねます。
「さっきも聞きましたよ」全身麻酔で意識もうろう…私が繰り返していた質問とは【体験談】
「さっきも聞きましたよ」全身麻酔で意識もうろう…私が繰り返していた質問とは【体験談】
人生で初めて、全身麻酔を伴う手術を受けたときのことです。手術が決まってから当日を迎えるまで、私はずっと不安を感じていました。それでも、医師や看護師さんから説明を受け、「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせながら手術室へ向かったのを覚えています。
「産後の抜け毛かな」と思っていた不調…薄毛をきっかけに判明した思わぬ病気【医師解説あり】
「産後の抜け毛かな」と思っていた不調…薄毛をきっかけに判明した思わぬ病気【医師解説あり】
長女を出産してから5年ほどたったころのことです。ある日ふと鏡を見た私は、自分の髪の変化に違和感を覚えました。分け目の地肌が以前より目立っている気がしたのです。最初は「気のせいかな」と思っていましたが、よく見ると周囲の髪も全体的に薄くなっているように感じ、私は大きなショックを受けました。【医師解説あり】
「以前は平気だったのに」ライブ後の疲労感に悩む40代の私が始めたこと【医師監修】
「以前は平気だったのに」ライブ後の疲労感に悩む40代の私が始めたこと【医師監修】
20代のころから、アーティストのライブに行くことが人生の楽しみだった私。しかし、40歳ごろから体に変化が……。ライブの間は夢中で楽しんでいますが、終了後にどっと疲労感が押し寄せるように。会場を出るとすぐに椅子を探して座っている自分に、ショックを受けました。私がいつも行くのはハードロック系のコンサート。このままでは大好きなライブの楽しさが半減してしまうと、対策を講じることにしました。
「ふざけてるの?」入院中の祖父が見せた不可解な行動…家族が病院から告げられた事実は【体験談】
「ふざけてるの?」入院中の祖父が見せた不可解な行動…家族が病院から告げられた事実は【体験談】
以前、ひと回り年下の同僚が「祖母が認知症を発症してから初めて祖母に会った。認知症のことは聞いていたし、覚悟もしていたが、とてもショックだった」と話していました。よくよく話を聞いてみると、彼女は認知症の人と接したことがそれまで一度もなかったとのこと。そんな同僚と話していて、私が初めて認知症を身近に感じたときのことを思い出しました。
「嫌だって言ってるでしょ」入浴を拒む高齢者…家族が強く言う前に試したい声かけ【医師解説】
「嫌だって言ってるでしょ」入浴を拒む高齢者…家族が強く言う前に試したい声かけ【医師解説】
介護をしていると、「どうしてこんなことが起こるの?」と戸惑う場面に出合うことも。昨日まで普通にできていたことが急にできなくなったり、思いも寄らない行動に驚かされたり――。そんな日常の中で、介護者が悩んだり、思わず苦笑いしてしまったりする瞬間は少なくありません。そんな介護の現場で実際に多く聞かれる「あるある」なお悩みを、4コママンガ形式で紹介します。
「誰かが取った!」財布を何度も確認…高齢者の物盗られ妄想で家族が意識したいこと【医師解説】
「誰かが取った!」財布を何度も確認…高齢者の物盗られ妄想で家族が意識したいこと【医師解説】
介護をしていると、「どうしてこんなことが起こるの?」と戸惑う場面に出合うことも。昨日まで普通にできていたことが急にできなくなったり、思いも寄らない行動に驚かされたり――。そんな日常の中で、介護者が悩んだり、思わず苦笑いしてしまったりする瞬間は少なくありません。そんな介護の現場で実際に多く聞かれる「あるある」なお悩みを、4コママンガ形式で紹介します。
「お義母さんがいない!?」深夜の家で大慌て…高齢者の夜間行動で家族が備えたいこと【医師解説】
「お義母さんがいない!?」深夜の家で大慌て…高齢者の夜間行動で家族が備えたいこと【医師解説】
介護をしていると、「どうしてこんなことが起こるの?」と戸惑う場面に出合うことも。昨日まで普通にできていたことが急にできなくなったり、思いも寄らない行動に驚かされたり――。そんな日常の中で、介護者が悩んだり、思わず苦笑いしてしまったりする瞬間は少なくありません。そんな介護の現場で実際に多く聞かれる「あるある」なお悩みを、4コママンガ形式で紹介します。
「体に良いはず…」毎朝の熱い長風呂で強いめまい。医師の説明で気付いた思い込みとは【体験談】
「体に良いはず…」毎朝の熱い長風呂で強いめまい。医師の説明で気付いた思い込みとは【体験談】
長年、健康のためだと思って続けていた毎朝の入浴習慣。汗をかくほど熱いお風呂に長く浸かれば、血行が良くなって体に良いと信じていました。しかしある肌寒い日の朝、湯船から立ち上がった瞬間に強いめまいを感じ、自分の思い込みを見直すことになったのです。
「出た…!」検査中に襲った心臓の異変。不快なはずが喜んだワケ #27歳第2子妊娠中に不整脈 43
「出た…!」検査中に襲った心臓の異変。不快なはずが喜んだワケ #27歳第2子妊娠中に不整脈 43
「27歳第2子妊娠中に不整脈」第43話。2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)の手術を乗り越え、日常生活に戻ったさとこさん。しかしその後、妊娠中から続く嚥下時の違和感と息苦しさで消化器内科を受診。検査の結果、非びらん性胃食道逆流症(胸焼けなどの逆流症状に対し、内視鏡検査では食道の粘膜に炎症(ただれ)が見つからない状態)の疑いと診断され、しばらくは薬の服用を続けることになりました。同時に期外収縮(本来のリズムとは違うタイミングで心臓が拍動すること)が出るように。娘の幼稚園の参観日で久しぶりに抱っこひもをすると、途中で体調が悪化してしまい帰宅しました。
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